20110521_kubota 本日、facebookお友達の久保田崇さんが書いた書籍「「官僚に学ぶ仕事術 〜最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック〜 」(マイコミ新書)」が発売されます。久保田崇さんは、「現在、内閣府参事官補佐。1976年、静岡県生まれ。京都大学総合人間学部卒業後、国家公務員採用I種試験(法律職)に合格し、2001年内閣府入り。ニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」の制定等に携わる。2005年、英国ケンブリッジ大学にて経営学修士号(MBA)を取得。海外エリートたちの「人生を楽しむ姿勢」を学ぶ。過酷な労働環境で知られる霞ヶ関の中でも効率的な業務を追求し、独自のワーク・ライフ・バランスを確立。プライベートでも、異業種交流会の運営や、NPO法人新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)理事を務める。日本心理カウンセラー協会正会員。年間数百冊読むフォトリーダー」(←amazonの著者紹介をほぼコピペ)。

 私は、官僚出身ではないですが、こうみえて、仕事が「早い・正確・細かい」と言われます。しかし、然して、負荷が掛っている訳でもなく、秘書時代に、官僚出身の代議士から「官僚の仕事術」を叩きこまれたお陰ではないかと、今更ながらに、思っています。このご時世、“官僚”という言葉が色眼鏡で見られがちですが、バリバリ、ビジネスシーンで活躍されている方にこそおススメの一冊です。

 写真は、先週土曜日に久保田さんとお会いした際の一コマ。

 久保田さんは、ブログやtwitterでの情報発信もしているので、併せて、ご覧下さい♪

 twitter 久保田崇@現役官僚
 ブログ  現役官僚@久保田崇
 faecbook http://ja-jp.facebook.com/kubota3

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官僚に学ぶ仕事術 〜最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック〜 (マイコミ新書)

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