インターネット業界に関わり始めて丸二年が過ぎようとしています。この二年間、一部の“(ネット)マーケティングコンサルタント”“webコンサルタント”を自称する人たちと接するなかで、正直、怪訝に思う場面が頻繁にありました。
webには怖い一面があり、言ってしまえば「書き方次第」(大本営発表)なので、これら、インターネット領域の“コンサルタント”と称する人たちの“実際の能力”などは、「表面上解り辛い」、あるいは、「検証できない」などの消費者保護の点からは忌々しき問題があります。
続きを読む
【Internet Marketing Solution(IMS)】
今週、昨年来、携わっていた「“デジハリ”で学ぶTSUTAYAビジネスカレッジ」が開催されます。今までの経験とは程遠い“コンテンツ”関係のお仕事となりましたが、この仕事を通して貴重な経験ができたのではないかと感じています。
続きを読む
最近、仕事の告知事項を忘れ気味です。集中集中。さて、一昨日、発売された『SEO SEM Technique Vol.4』で、弊社代表の永松貴光が「オーバーチュア スポンサードサーチを活用する10大テクニック」というインタビューを受けております。インターネットマーケティングの仕事をされている方、是非、ご一読下さい。また、既に、告知をしておりますが、以下の通り、TSUTAYAとデジタルハリウッドとコラボセミナーを開催します。まだ、多少、席に余裕がありますので、興味がある方は、ご参加下さい。「“デジハリ”で学ぶTSUTAYAビジネスカレッジ」
2008年02月29日04:44
私個人の問題ですが、今週から春先にかけて、大学の同級生の刈屋君(職務上は「編集長」)とともに立ち上げている「青山ロジスティクス総合研究所(Aoyama Logistics Institute)」の活動の強化期間にしています。ここ二年間、主に、インターネットマーケティング領域の仕事のことを中心にご報告して参りましたので、中には、唐突な印象をお持ちになられる方もいらっしゃると思いますので、「何故、今、物流に関わるのか?」という点を、改めてご説明させて頂きます。
続きを読む
これは、最初に断っておかなければ誤解を招くので、キチ〜ンと書いておきます。この文章で言う“苦手意識”とは、会社としてではなく、あくまで私個人の話です。ちなみに、代表の永松は、BtoCの分野においても数々の成功事例を持ち、(秘密保持契約の関係で書けないものの)興味深い実績が多数あります。
インターネットマーケティング(プロモーション)の仕事を始めてから、ズッ〜と、一般消費者をエンド顧客としたBtoCに対する苦手意識がありました。中でも、私自身があまり詳しく無い、「ファッション(特に、ギャル系)」「ビューティー&コスメ」「健康食品」については、当初、かなりの苦手意識がありました。 続きを読む
インターネットマーケティング(プロモーション)の仕事を始めてから、ズッ〜と、一般消費者をエンド顧客としたBtoCに対する苦手意識がありました。中でも、私自身があまり詳しく無い、「ファッション(特に、ギャル系)」「ビューティー&コスメ」「健康食品」については、当初、かなりの苦手意識がありました。 続きを読む
昨日の話と似たような話になりますが、今日は、インターネットマーケティングを考える上での前提条件について綴りたいと思います。
現在、昨日のブログに書いた“私のマーケティングの定義”に鑑みて、お客様にとって、インターネット活用の“最善の方法”を考えるのが仕事です。ここで重要なことは、以下の文章で綴っている前提条件が、お客様とのコンセンサスのもとに定義されなければ、“最善の方法”を導き出すことができないことをご理解下さい。これは、インターネットマーケティングに限らず、あらゆるPJTにおいて言えることなのですが、世間で見聞きするPJTにおいて、これらのことが定義されずに物事が進んでいることの方が大半だと思います。
それでは、一ヶ月前に書いた文章をご紹介する形で、“最善の方法”を導くために定義することと、その重要性について綴りたいと思います。 続きを読む
現在、昨日のブログに書いた“私のマーケティングの定義”に鑑みて、お客様にとって、インターネット活用の“最善の方法”を考えるのが仕事です。ここで重要なことは、以下の文章で綴っている前提条件が、お客様とのコンセンサスのもとに定義されなければ、“最善の方法”を導き出すことができないことをご理解下さい。これは、インターネットマーケティングに限らず、あらゆるPJTにおいて言えることなのですが、世間で見聞きするPJTにおいて、これらのことが定義されずに物事が進んでいることの方が大半だと思います。
それでは、一ヶ月前に書いた文章をご紹介する形で、“最善の方法”を導くために定義することと、その重要性について綴りたいと思います。 続きを読む
これは、先月書いたばかりの話ですが、インターネットマーケティングの仕事を行なう上で、最も、重要となるのが“マーケティングの定義”です。とかく、インターネットの仕事と言えば、嘗ては、「HP制作」「バナー広告」などの単語が用いられ、昨今では、「SEO」「PPC」「LPO」などの単語が用いられます。しかし、それらは、単に、インターネットマーケティングを実践する上での手法の一つでしかなく、技術的な手法自体は、所詮、目的ではない。
実は、この考え方が、他のインターネットマーケティング会社と最も考え方が異なる点であり、私たちが、否応無く、経営戦略レベルでものを考える必然性が出てくる理由でもあります。同業他社(インターネット業界の方)からすると、ピンとこない話なのかもしれませんが、逆説的に言えば、この点にピンとこなければ、マーケティングでは無い。
以下、二ヶ月前に綴ったブログを再掲載致しますので、ご一読頂けたら幸いです。 続きを読む
実は、この考え方が、他のインターネットマーケティング会社と最も考え方が異なる点であり、私たちが、否応無く、経営戦略レベルでものを考える必然性が出てくる理由でもあります。同業他社(インターネット業界の方)からすると、ピンとこない話なのかもしれませんが、逆説的に言えば、この点にピンとこなければ、マーケティングでは無い。
以下、二ヶ月前に綴ったブログを再掲載致しますので、ご一読頂けたら幸いです。 続きを読む
相変わらず、「何の仕事をしているのですか?」というご質問が多いので、今週は、主に、関わっている“インターネットマーケティング”の仕事について述べたいたいと思います。既に、当ブログ上でもご報告申し上げておりますが、現在は、株式会社インターネットマーケティングソリューション(以下、「IMS」と表記)にて、「経営戦略上、インターネットをどのように活用していくか」という課題に取り組んでいます。同じような仕事は3社目となりますが、IMSとの出会いは、紆余曲折を得て、ようやくたどり着いた当然の帰結のように思っています。
何故、IMSなのか? 続きを読む
何故、IMSなのか? 続きを読む
本日、弊社代表取締役の永松貴光の著作本『オーバーチュア&LPO対策テクニック』を発刊させて頂きますことをご報告申し上げます。(ご参考 「LPO」(Landing Page Optimization/ランディングページ最適化)(IT用語辞典)
続きを読む
2008年01月07日04:44
既に、お仕事でやり取りをさせて頂いている皆様にはご報告させて頂いておりますが、先月より、「株式会社インターネットマーケティングソリューション(IMS)」の「顧問」「新規プロジェクト開発部長」に就任致しましたことをご報告させて頂きます。
株式会社インターネットマーケティングソリューション
続きを読む
株式会社インターネットマーケティングソリューション
続きを読む
“最善の方法とは?”
日々、マーケティングの見地から、この命題に向き合う毎日を過ごしています。と同時に、意外と、この命題を紐解けないケースが多いことに驚かされます。
昨日、私なりの“マーケティング”の定義について書きましたが、インターネットマーケティングの領域においては、往々にして、“マーケティングの定義”についてのコンセンサスを形成することなくPJTが始動されることがあります。
このように書くと、“定義”などという堅苦しい文言に嫌悪感を示される方がいらっしゃいますが、PJTを成功させるためには、(少なくとも)PJTにおける“マーケティングの定義”を行なった上で、“ゴール”、及び、“制約条件”が設定されなければ、“成功”は有り得ないことは明白です。
さりながら、このことを理解する人は意外に少ないというのが現実です。 続きを読む
日々、マーケティングの見地から、この命題に向き合う毎日を過ごしています。と同時に、意外と、この命題を紐解けないケースが多いことに驚かされます。
昨日、私なりの“マーケティング”の定義について書きましたが、インターネットマーケティングの領域においては、往々にして、“マーケティングの定義”についてのコンセンサスを形成することなくPJTが始動されることがあります。
このように書くと、“定義”などという堅苦しい文言に嫌悪感を示される方がいらっしゃいますが、PJTを成功させるためには、(少なくとも)PJTにおける“マーケティングの定義”を行なった上で、“ゴール”、及び、“制約条件”が設定されなければ、“成功”は有り得ないことは明白です。
さりながら、このことを理解する人は意外に少ないというのが現実です。 続きを読む
ブログなどで、「マーケティングとは、全ての関わる人を幸せにする仕組みづくり」と概念的(抽象的)なことを書いていますが、あくまで私個人に限って言えば、日々の業務の中においては、「マーケティングとは、経営戦略(ビジネス戦略)の観点から、(最終)顧客への価値を高めて、財務パフォーマンスを最大化すること」という認識(定義)をしています。
続きを読む































