【ストリートスマートな視点】
アクセスが激減する土日なので、堂々と、熟考していない拙文を綴りたいと思います。正直、まだ、漠然と考えているレベルで、確固たる“論”として推敲した文章ではないので、最近、私がこのように社会を見ているメモ程度にご理解頂ければ幸いです。
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年始に帰省した際、久留米の事務所に置いておいた荷物の整理を行ないました。荷物の大半は、文具と書籍。半日かかって、いるものといらないものの仕分けを行いました。改めてみると、“マーケティング”関連の書籍が多いことに気づきました。今、改めて振り返ると、その時の経験が、少なからず、今の仕事に役立っているように思います。
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仕事でご一緒する方から、時折、「発想が柔らかい」とか「独創的な思考」という類の言葉をかけて頂くことがあります。特段、ユニークであるということを心がけている訳ではないのですが、“心持ち”として「自分らしい仕事がしたい」「自分が関わった意味を持たせたい」という意識があることは事実です。
冒頭のような言葉を賜る“種”を明かせば… 続きを読む
冒頭のような言葉を賜る“種”を明かせば… 続きを読む
昨日、同級生のmixiの日記をご紹介しました。この日記を読んで私自身の“営業体験”を懐かしく思い出しました。
最初の会社は、コンサルタント会社だったこともあり、社内に「営業」というセクションはありませんでした。ですから、営業からコンサルティングまで、全てを自己完結する必要がありました。 続きを読む
最初の会社は、コンサルタント会社だったこともあり、社内に「営業」というセクションはありませんでした。ですから、営業からコンサルティングまで、全てを自己完結する必要がありました。 続きを読む
明確な論拠は無いですが、比較的、「物事が上手くいくケース」において、とある特徴的な点があります。それは、特に、近しい関係性のある場合において、明確に、“仕事とプライベートを分けること”です。私自身の力量不足も否めないところではありますが、総じて、“線引き”を曖昧にするケースにおいて、“感情”などの情感に影響を受ける範囲が大きくなってきて、ゴールそのものが不鮮明になってしまうように思います。
この公私を分けるという意味においての“線引き”。 続きを読む
この公私を分けるという意味においての“線引き”。 続きを読む
前から自覚があることではありますが、私には、“イケナイ癖”があります。それは、時として、「気が長い」と称されるように、物凄くロングスパンで物事を見てしまう癖です。
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時折、お会いする方と話すことがあることなのですが、民間企業で3年近く働いて、未だに、理解できないことがあります。それは、“大半の人が、職場で仕事のストレスを感じている”という現実です。
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一緒に仕事をさせて頂いた方が、一様に驚かれることがあります。それは、とある一つの見方として、徹底的に、“投資とリターンの視点”、言わば資本主義の原理原則とも言えるべき視点でモノを見ていることです。確かに、このブログであまり述べる機会もないですし、“船井卒”というキャリアも手伝ってか、寧ろ、お会いする以前に真逆の印象をお持ちになられている方が大半です。つまり、外資系企業の経験が無いにも関わらず(笑)、極めて外資的な視点で見ていることに驚かれることがあるのです。
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ビジネスの現場を眺めていて、この国には幾つかの先入観があるのではないかということに気づきました。大きく言うと二つ。一つは、“成長性”、そして、“継続性”です。企業経営の場面、中でも、国際的に事業展開をしているメガ企業を語る場合において、この二つは殊更に重んじられるような気がします。そして、その“解”が“効率性”に求められている…。
そのことは普遍的に正しいことなのだろうか? 続きを読む
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6月15日の日経夕刊がお手元にある方は、一面最下段の「あすへの話題」のコーナーに掲載されている「実践は論理を超える」(一橋大学名誉教授 野中郁次郎さん)をご一読下さい。私が、常に、意識をしていることが書いてあります。
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インディペンデント・コントラクター(Independent Contractor)・プロワーカーとなり一ヶ月が経ちました。多くのサラリーマンが苦悩する満員電車に揺られての“通勤”から開放されたという点ではかなり気楽な日々ですが、自宅でボォ〜としていることなど皆無で、客先・会議とメリハリのついた毎日を過ごしています。
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2007年04月02日05:55
ご参考 『クリエイティブ・クラスの世紀』リチャード・フロリダ (著), 井口 典夫 (翻訳)
「国民総生産ならぬ、国民総幸福量って何だ?」(R25)
私が「幸せの体積」などという拙文を書いているからでしょうか、知人から、『R25』に掲載されている「国民総生産ならぬ、国民総幸福量って何だ?」という記事を紹介されました。数値化云々の部分は兎も角としても、基本的に、大賛成な考え方です。
皆さんは、どうお感じになられますか?
私が「幸せの体積」などという拙文を書いているからでしょうか、知人から、『R25』に掲載されている「国民総生産ならぬ、国民総幸福量って何だ?」という記事を紹介されました。数値化云々の部分は兎も角としても、基本的に、大賛成な考え方です。
皆さんは、どうお感じになられますか?
昨年末にも書いたことなのですが、インターネットプロモーション(マーケティング)領域の仕事をしていると、猫も杓子も、“コンバージョン率”という数値の話を行います。ネットプロモーションの効果向上の議論の大半が“コンバージョン”についてと言っても過言ではない状況です。それはそれで、間違いではない(=セオリー)ですが、私のように、ネット以外の領域で育ったものからすると、この単視眼的なモノの見方は稀有に写ります。
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「卒業生一人一人が、社会において、固定概念に捉われずクリエイティブに生きて欲しい」
一年ぶりにOB&現役生が集まったゼミの懇親会のラストを、井口教授はこう締めくくった。懇親会には、現在、就職活動真っ最中の大学3年生も多く出席していたが、この言葉にリアリティーを持つ学生は少ないのではないだろうか。 続きを読む
一年ぶりにOB&現役生が集まったゼミの懇親会のラストを、井口教授はこう締めくくった。懇親会には、現在、就職活動真っ最中の大学3年生も多く出席していたが、この言葉にリアリティーを持つ学生は少ないのではないだろうか。 続きを読む
最初に謝ります。ゴメンなさい。携帯をトイレに落とすという不可抗力とは言え、携帯番号のデータ保存を重んじるあまりに、ついに、TU-KAからauに乗り換えてしまいました。tu-kaと付きいはじめて117ヶ月目の今日、tu-kaとお別れする日がきてしまいました。(ご注意:関心がない方にはどうでもいい話です。「続きを読む」をクリックしないことをお薦めします。)
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期せずして、コミュニケーションについて書きました。人間関係について、世間では、“人脈”や“ネットワーク”などと大上段に構えますが、個人的には、単に、人付き合い・ご縁・出会い・・・etc.あまり、難しく考えていないのが正直なところです。
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ページビューが格段に下がる土日をいいことに、“年金問題”に関する私の本音を綴りたいと思います。“政策”のような次元の高いものではなく、あくまで、私の“心の問題”です。(笑)
結論から言うと、私は、自身が年金受給年齢になったとき「年金を貰えない」という前提で「年金を払って」います。「貰えないのに払う」、一見、明らかに矛盾した行為です。 続きを読む
結論から言うと、私は、自身が年金受給年齢になったとき「年金を貰えない」という前提で「年金を払って」います。「貰えないのに払う」、一見、明らかに矛盾した行為です。 続きを読む
4月から、当blogのタイトルとして登場した“ストリートスマート”。多くの方から、「“ストリートスマート”って何?」と聞かれます。厳密な定義については、私も詳しく知りませんが、この十数年間、社会を引っ張ってきたのが、MBAなどに代表される高学歴なエリートを“アカデミックスマート”と表現することがあります。一方、既存の学問や価値観が通用しないジャングルで生き残ることができる人材を“ストリートスマート”と表現することがあるようです。
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再上京してから、多くのエコノミスト・アナリスト・研究員・調査員の人たちとお会いしました。往々にして、データを元にした分析力には納得させられることが多いものの、時折、私自身が肌感で受け止めたこととズレを感じることがあります。無論、私自身、さまざまな分析・調査などを行う際、各種の経済指標・経営指標に基づくのは勿論のことながら、最終的には、私自身の感性や嗅覚みたいなものを大事にするようにしています。
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私のキャラからすると唐突なタイトルですよね?別に、イッちゃった訳ではないのでご心配なく。
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