延☆嘉隆(のぶ☆よしたか)のストリートスマート宣言!

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【政治・政党・選挙】

昨今の郵政議論についての感想

 大変ご無沙汰しており恐縮です。最後にこのブログを更新したのが昨年12月のことですから、約半年振りに、ブログを更新しています。この間、多くの皆さま方に、ご心配お掛けし、暖かいねぎらいのメッセージ等を頂きましたこと、改めまして、御礼申し上げます。会社の立ち上げから半年、自身の非力さゆえ、まだまだ、個人事業主の域を脱しない状況ではございますが、お陰さまで、健康で、元気に過ごしております。

 さて、ここ数か月、かんぽの宿の事業売却に端を発した形で、改めて、郵政民営化について議論されています。先般、鳩山邦夫先生が総務大臣を辞任され、様々な憶測が飛び交い、郵政の議論再燃の気配があります。続きを読む

『自由と繁栄の弧』と『環太平洋連帯構想』

 先日のパーティーで頂戴した麻生太郎外務大臣著作の『自由と繁栄の弧』を読んで、何故、私の考え方に馴染むのだろうと考えたら、すぐに、その答えが解りました。当ブログでも何度かご紹介しているように、故大平正芳内閣総理大臣が説いた『環太平洋連帯構想』の根底に流れるものが共通しているからだと思います。落選後、大平正芳総理の文献には、数多く触れましたが、総理在職から30年弱近く経った今なお、時代を超えて通用する理念は変わらないのではないかということを痛感しました。

ご参考

2007年06月06日「「為公会と語る夕べ」に参加〜
2004年05月26日「田園都市構想を再検証する時

大平正芳(wiki)】【財団法人 大平正芳記念財団

「集団的自衛権」の行使、憲法解釈変更の議論について

 最近、「集団的自衛権」の行使、憲法解釈変更の議論が目に付きます。非常に、重要なテーマなので考え方を簡単に述べたいと思います。

ご参考 集団的自衛権とは?(時事通信)

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“自由”を脅かす卑劣な行為(暴力)に断固抗議   〜長崎市長銃撃事件〜

 最終電車で帰宅しメールチェックをするためにPCを立ち上げました。ポータルサイトのニューストピックスに出ていた「長崎市長銃撃」という言葉を見て愕然としました。記事を読むに連れ、民主主義の根幹を成す“言論の自由”に対する卑劣な行為に、激しい憤りを感じました。警察当局に、自由を脅かす“暴力”に対して、毅然とした対応を求めます。

 銃撃された伊藤一長市長とは、再上京した年(2004年)の2月1日、視察で訪れた長崎ランタンフェスティバル」の実行委員会の事務所でご面会したことがあります。その時、地域活性化の大成功モデルである同フェスティバルについて、懇切丁寧にご説明頂いたことを思い出します。

 ネットのニュースを拝見する限り「心肺停止」とのことですが、回復を心より祈っています。

ご参考 長崎市長銃撃事件


後記:謹んでお悔やみ申し上げます。(13:35)

代理出産について

 先週、タレントの向井亜紀さんと元プロレスラーの高田延彦さん夫妻が、出生届を受理するよう求めていた裁判で、最高裁判断は申し立てを退けて不受理が確定しました。(ご参考 代理出産

 正直、この問題に深い知見がある訳ではないですが、この判決(市町村長の処分に対する不服申立て却下審判に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件)は、多分に考えさせられることが多いものでした。続きを読む

宮崎県知事選挙

 遅ればせながら“宮崎県知事選挙”についての所見を述べたいと思います。

 メディアはもとより、政治関係者の方々が様々な見解を述べられていますが、概ね、メディアは「政党への不信感」を、政治関係者は「反省の弁と信頼回復に向けての意気込み」という論調に大別できるのではないかと思います。セクシーな芸歴?、数々の不祥事がある東国原知事の前歴からすると、“意外”な評価なようにも受け取れます。(中には、行政手腕は未知数というありきたりの論調もありますが…)
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動産担保融資

在庫評価の手法統一、みずほ銀など40社と経産省」(日経新聞/20070101)

 もし、政治家だったら、この(↑)制度作りに取り組みたい。心の底からそう思ったのでご紹介させて頂きます。ここ5年間、とりわけ地方経済において、“グローカル”や“only one”などというお題目(?)が花盛りでしたが、個人的には、中小企業の財務状況を改善するような施策に関心があります。

労働派遣法第4条改正のススメ

 「フルキャストが安い、派遣労働者に違法労働をさせていた疑い

 新聞の片隅に出ていた小さな小さなニュースです。一年半前にも書きましたが(ご参考 2005年6月30日「労働者派遣法第4条」)、法創設の経緯はあるものの、時代に即応するならば、労働者派遣法第4条は改正するのが妥当ではないでしょうか?

 以前、道路公団の談合事件の際にも書きましたが(ご参考 2006年3月31日「談合社会との決別」リンク先参照)、建設業界の抜本的な体質改善をはかるうえでも、建設労働市場の流動化は急務だと考えます。

核保有論議

 あまりの忙しさに、ろくすっぽ新聞記事すら目を通せない日々が続いています。正直、あまり的確に状況を把握していないのですが、話題に上がっている「核保有論議」について所見を述べたいと思います。続きを読む

世論調査 〜補欠選挙〜

 もう4年前のことなんですね〜。

 何と、4年前の今日15日は、告示日。当時は、毎朝駅頭や交差点に立ち、晩は、最終電車が無くなる0:40分まで駅に立っていました。月日が流れるのは、本当に早いものです。現在行われている神奈川と大阪の補欠選挙のニュースを見ると、「こんな感じに映っていたんだろうな〜」なんてことを思いながら、改めて、政治への距離感を痛切に感じています。選挙戦も残すところ一週間、候補者の方はお身体に気をつけて頑張って欲しいと思います。続きを読む

生殖医療・代理出産

 最近、生殖医療代理出産に関するニュースが目に付きます。正直、あまりこの分野に詳しいわけでもなく、熟考した見解があるわけではないですが、少子化という現況を考えると、柔軟な議論が必要な時期にきているのではないかと思います。この問題は、自治体の首長に判断させるような類の問題ではなく、国が結論を出すべき問題です。

浅野さんへのご回答 〜病院PFI〜

 文字数の制限があるため、「病院PFI」にご投稿頂いた浅野さんのご意見に、本文でご回答させて頂きます。

浅野さんのご意見

「虎ノ門病院の泌尿器科部長が書いた「医療崩壊」という本が出ていますが地方では慢性的な医師不足が深刻な問題となっています。医療ミス訴訟、人材確保問題など私は、医療はPFIには向かないのではないかと思っております。」

ご参考 浅野真公式HP

のぶ☆よしたかの回答

 PFIはあくまで、病院のノンコア(検査・清掃・給食・滅菌・在庫管理や供給等)を運用するものです。浅野さんのご指摘は、些か、“病院の民営化”の議論と混同されたご指摘ではないかとお見受け致します。続きを読む

バブルの予兆? 〜病院PFI〜

 たまには、本業の行政関連の話でも。

 ほとんどのメディアで取り上げられることは皆無ですが、俄かに、病院をPFIで建設・運営する“病院PFI”が散見され始めているのではないかと思います。現在、病院PFIは、ホテル並みの施設を誇る「高知市」のPFI、評価が微妙な「八尾市」、来月一日に開業する「近江八幡市」などの「第一世代」、資金力・都市部という地の利を武器とした東京都の「多摩」「駒込」などの「第二世代」と、着実に広がりを見せています。 続きを読む

今、議論すべきこと

 正式に、自民党総裁選がスタートしました。土曜日には、党本部で三候補者の立会い演説会が行われました。有難いことに、私にも聴講の声がかかりましたが、昼過ぎまで寝ていたため、欠席させて頂きました。ということで、テレビ観戦。まぁ〜、3候補の話をスピーチを拝聴した限り、良くも悪くも、既に、報道されている範囲内の印象でした。続きを読む

小さな政府と同居するもの

 一年前の今頃は、郵政総選挙の真っ只中。そんな中、「小さな政府と同居するもの」という拙文を綴っていました。あれから一年が経ちましたが、「官から民へ」という声も虚しく、僅かに、「官」の復権の兆しを感じるのは私だけでしょうか?

◎2005年08月19日のblog「小さな政府と同居するもの」

 最近、執拗に述べていますが、私が取組みたいメインテーマの一つが「公務員削減」です。ここでは、「公務員削減」の議論は掘り下げませんが、今回、自民党が、「小さな政府」を明確に掲げたことを非常に評価しています。先般も述べたように、郵政法案の細部のツメ議論はあるものの、「公務員の身分ではなくす」という点は、やはり、民営化の肝の部分だと思います。ですから、「職員の削減」に踏み込まない民主党案というのは、やはり、脇道の議論と言わざるを得ないと考えています。続きを読む

靖国神社参拝について(2)

 61回目の終戦記念日の今日、小泉総理は靖国神社に参拝しました。靖国問題については、未だに、様々な議論が繰り返されています。改めて、靖国神社について綴った記述をご紹介させて頂きます。いずれも一年近く前に記したものです。お手数ではございますが、私の基本的な考え方ですので、ご一読頂けましたら幸甚です。
 昨今、富田メモの存在が明らかになり、昭和天皇の思いの一端を垣間見た思いがしました。私自身、合祀問題始め靖国神社に関する全てのことに、今尚、結論を見出せずにいますが、本日の参拝を受けての諸外国の反応を見極めていきながら、引き続き、自分なりの答えを見出したいと思います。

2005年10月18日「靖国神社参拝について
2005年04月05日「国を愛し、平和を愛す
2005年01月16日「靖国問題
2005年01月02日「(アジア)外交についての考え方

延☆嘉隆VS 河野太郎 〜自民党総裁選(ポスト小泉)特別企画〜

【11】総括

のぶ:今日は、お忙しいなか、お時間を頂き有難うございました。河野さんが掲げる“年金制度改革”“教育制度改革”を柱とした「政権構想」をHPに掲載され、また、blogを活用されながら、双方向の議論を行っていらっしゃる姿を拝見しながら、ようやくこういう時代が来たな〜と嬉しく思います。あっ、そう言えば、mixiの中でも、結構、精力的に、やり取りをされていますよね。blogのコメントやmixiでのやり取りを見ながら、政権構想ダウンロードページに書かれていた「国民と永田町の距離を縮めたい」というお気持ちが本気なんだろうな〜と実感しました。続きを読む

権力とプロセスと実現力

 日に日に、自民党総裁選(ポスト小泉)における安倍晋三官房長官が優勢との報道が高まりを見せています。個人的には、そのこと自体に、異論は無いものの、しっくりいかないところもあります。それは、誰が自民党総裁になるかということよりも、総裁という権力者を選ぶプロセスについての危機感です。続きを読む

延☆嘉隆VS 河野太郎 〜自民党総裁選(ポスト小泉)特別企画〜

【10】エネルギー・環境政策

のぶ:私は、同じ80兆円という投資をしていくならば、自然エネルギーの実用化に向けた技術開発のために資本投下していくべきだと考えています。以前、NEDOの関係者の方に聞いたのですが、現状では、太陽光発電に関して言えば、発電コストもさりながら保守・メンテなども入れると、何十倍、確か、20倍くらい自然エネルギーが割高になる。しかし、費用対効果の部分は、規模の経済性が働くので、全国規模の国策になった途端、相応の数字にこなれてくると思います。エネルギーの全てを自然エネルギーで代替することは不可能でも、地球人の意思として、取り組むべき課題だと考えます。続きを読む

延☆嘉隆VS 河野太郎 〜自民党総裁選(ポスト小泉)特別企画〜

【9】エネルギー・環境政策

河野:高速増殖炉が今後50年近くない状況で、毎年8トンずつ取り出したプルトニウムをどうするんだろうと思います。それで、仕方が無いから、ウラン燃料と混ぜたモックス燃料というものを作って、普通の原子力発電所で燃やします。これをプルサーマル計画と言っているんですけど、こんな全く意味のないものに、これから先、40年間で80兆円もの資金を使っていく。そんな資金があるんだったら、自然エネルギーの開発のためにかけるべきだというのが私の考えです。続きを読む
コンテナ写真集(by 延)
コンテナ写真
今までの日記