「広島・岡山県が医療連携へ」(中国新聞)
冒頭の記事、是非、ご一読下さい。一見、当たり前に見えることなのですが、意外と、都道府県の壁に阻まれて、県境越えの連携(越境搬送)が取れていなかったりします。実務的にも、搬送する道路の把握、病院側の受け入れルール(医師の名前や得意分野(手術・疾患)、シフトの把握など)を機能させるのは、難しかったりします。中には、経済圏・文化圏などで、実質的に、県境を越えた交流が活発な地域もありますが(例えば、「鳥栖」と「久留米」)、まだまだ、多くがそのような状況に無いのが実情。
似たようなことは、都道府県警察にも言えることですが、このような観点からも、道州制は好ましいのではないかと感じたニュース記事でした。
【地方行政・まちづくり】
※本ブログ、バタバタで書いたので、「が・を・に・へ・て」などの言葉尻突っ込みはご遠慮下さい♪
厚生労働省が「「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案−第三次試案−」に対する意見募集について」という意見募集を行なっています。
これは、政治業界の人でもあまり知らないことだと思いますが、いわゆる“パブコメ”(パブリックコメント)と“意見募集”は異なります。今回のケースで言えば、リンク先左側の項目「行政手続法に基づく手続であるか否か」というところがポイントで、本件は、「公開」や「議会報告」を伴わない一般的な意見募集になります。 続きを読む
厚生労働省が「「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案−第三次試案−」に対する意見募集について」という意見募集を行なっています。
これは、政治業界の人でもあまり知らないことだと思いますが、いわゆる“パブコメ”(パブリックコメント)と“意見募集”は異なります。今回のケースで言えば、リンク先左側の項目「行政手続法に基づく手続であるか否か」というところがポイントで、本件は、「公開」や「議会報告」を伴わない一般的な意見募集になります。 続きを読む
「県立中央病院:「独立行政法人化が必要」 外部監査人報告、人員増で経営改善/山梨」(毎日新聞)
この記事を読んだ感想を書きます。特段、エッジが立っている意見でも無い、個人的趣味の領域の話なので、関心がある人しか読まないで下さい。マジ、面白く無いです(笑) 続きを読む
この記事を読んだ感想を書きます。特段、エッジが立っている意見でも無い、個人的趣味の領域の話なので、関心がある人しか読まないで下さい。マジ、面白く無いです(笑) 続きを読む
「バス停ネーミングライツのスポンサー募集について」(神戸市交通局経営企画調整課)
神戸市では、3年前から“バス停ネーミングライツ”という取り組みを行なっているようです。“ネーミングライツ”と言うと、“スタジアム”のようなランドマーク的公共施設を対象にしたものとばかり思っていましたが、こういう地道な試みは面白いと思います。 続きを読む
神戸市では、3年前から“バス停ネーミングライツ”という取り組みを行なっているようです。“ネーミングライツ”と言うと、“スタジアム”のようなランドマーク的公共施設を対象にしたものとばかり思っていましたが、こういう地道な試みは面白いと思います。 続きを読む
「北部九州を企業にPR 福岡、佐賀の4市1町 都内で初のセミナー開催」(西日本新聞)
先週火曜日、麹町で開かれた「北部九州企業立地セミナー」に参加しました。このセミナーは、福岡市・鳥栖市・久留米市・小郡市・基山町の首長が参加、“グランドクロス広域連携協議会”として、一帯の企業誘致に取り組んでいこうという試み。
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先週火曜日、麹町で開かれた「北部九州企業立地セミナー」に参加しました。このセミナーは、福岡市・鳥栖市・久留米市・小郡市・基山町の首長が参加、“グランドクロス広域連携協議会”として、一帯の企業誘致に取り組んでいこうという試み。
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昨年、10月末、九州での仕事の合間に、大学の後輩の村田君を連れて、久留米の実家に立ち寄ったときの話です。正味一時間ほどの両親との懇談の席だったのですが、日頃、話(ギャグ?)が面白く無い父が、非常に、興味深い話をしていました。
父は、リタイヤして10年近くが経っておりますが、もともとは、筑後市役所の職員でした。主に、若かりし頃は、財政畑を歩み、途中からは、転じて、市立病院はもとより、医療・福祉畑を中心に歩んできました。自ら「数字に強い」と自負するほど、数字には強いようです。話は、市立病院を担当していた頃の話です。 続きを読む
父は、リタイヤして10年近くが経っておりますが、もともとは、筑後市役所の職員でした。主に、若かりし頃は、財政畑を歩み、途中からは、転じて、市立病院はもとより、医療・福祉畑を中心に歩んできました。自ら「数字に強い」と自負するほど、数字には強いようです。話は、市立病院を担当していた頃の話です。 続きを読む
2008年01月21日04:44
今月29日(火)15:00〜19:00、ルポール麹町において、「北部九州企業立地セミナー」が開催されます。このセミナーは、いわゆる“企業誘致”のセミナーで、福岡市(吉田宏)・久留米市(江藤守國)・小郡市(平安正知)・鳥栖市(橋本康志)・基山町(小森純一)の4市1町の首長が集結。この地域への企業誘致を呼びかけることを目的として、パネルディスカッションを開催します。
私も、とある地元メディアの方からお誘いを受け、出席予定っー♪ 続きを読む
私も、とある地元メディアの方からお誘いを受け、出席予定っー♪ 続きを読む
今般の会社創業に際し、思いっきり趣味の範疇の事柄を「事業目的」に追加しました。それは、「事業目的」の12番目と13番目に書いた内容。率直に言って、“こだわり”を通り越した趣味の領域です。(笑)
12 インターネット、携帯電話を利用した街づくりの企画、立案、運営、調査、コンサルティング
13 インターネット、携帯電話を利用した地域振興支援の企画、立案、運営、調査 続きを読む
12 インターネット、携帯電話を利用した街づくりの企画、立案、運営、調査、コンサルティング
13 インターネット、携帯電話を利用した地域振興支援の企画、立案、運営、調査 続きを読む
島根県が行なった県政県民満足度調査の記事を興味深く拝見しました。島根県と言えば、大物政治家と公共事業の代名詞のような県。医療分野のニーズの高さは想定内だったものの、意外(?)にも、消防・防災分野のニーズが高いことに驚きました。一方で、労働・商工業分野のニーズが低いというのも地方が疲弊していると言われる昨今だけに興味深い数字ではないでしょうか。行政は、住民ニーズを充足させながら、徴税していくという、ある意味、ダイナミックな選択と集中が取りにくい領域。住民ニーズの高さと政策上の優先順位、それらを踏まえた上での利益再配分機能の最大化という命題に挑むものだとつくづく感じた記事でした。
ご参考
「県行政要望トップは「安心・安全」 」(山陰中央新報/20070815) 続きを読む
ご参考
「県行政要望トップは「安心・安全」 」(山陰中央新報/20070815) 続きを読む
今年は、例年より少し遅めの8月4日(土)、「官民協働ネットワーク Crossover21 Vol.6 −官民協働ネットワークの構築に向けて−」が開催されます。ここ数年、毎年出席させて頂いておりますが、今年は、残念ながら、先約があるため現在調整中という状況。遠方(静岡県)での予定だけに、懇親会、あるいは、二次会、○次会からの出席となりそうです。昨年は、僭越にもグループディスカッションのコーディネーターを務めさせて頂きながらも、今回は、会自体への出席は正直微妙。多分、当日は、(多分)前日から徹夜のためヘトヘトだと思いますが、是非、皆さんにお会いするために駆けつけたいと思います。(※詳細はコチラ♪)
尚、今からでも参加可能なようですので、社会の様々な分野で活躍している同年代の仲間と意見交換をするなどして、何かを感じて頂ければ幸いです。
ご参考
2006年06月04日「未来への橋をかけたい」
2005年04月23日「官民協働ネットワーク」
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尚、今からでも参加可能なようですので、社会の様々な分野で活躍している同年代の仲間と意見交換をするなどして、何かを感じて頂ければ幸いです。
ご参考
2006年06月04日「未来への橋をかけたい」
2005年04月23日「官民協働ネットワーク」
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幾つかの行政系勉強会でご一緒させて頂いている鈴木崇弘さんが『日本に「民主主義」を起業する―自伝的シンクタンク論』を出版されました。この本は、鈴木さんの実際の経験を織り交ぜながら、シンクタンクを中心に日本の民主主義、日本社会のガバナンスについて分析、それに基づきご提言されている一冊です。鈴木さんは、現在「シンクタンク2005・日本」事務局長、中央大学大学院公共政策研究科客員教授。東京大学法学部卒。ハワイ大学大学院等留学。『世界のシンク・タンク』『シチズン・リテラシー』の著作があります。
是非、皆様もご一読下さい。
鈴木崇弘さんのブログ シンクタンク的な非日常生活
シンクタンク2005・日本
「タクシー参入規制強化へ、国交省が台数過剰の地方で」
(読売新聞)
大学のゼミのテーマがトラックの参入規制だった者としては、この(↑)ニュースには、釈然としないものがあります。
“安全面”への配慮を促すために、“参入”という経済的規制で縛りをかけるという規制のあり方は、本当に、正しいのでしょうか?
安全面への配慮にかける業者の“淘汰”は、市場の大事な機能の一つではないでしょうか。監督官庁が、“規制”を強化することに着目し過ぎて、業者側が、安全面に配慮するインセンティブを欠く結果になることも、一つの弊害ではないかと思います。
(読売新聞)
大学のゼミのテーマがトラックの参入規制だった者としては、この(↑)ニュースには、釈然としないものがあります。
“安全面”への配慮を促すために、“参入”という経済的規制で縛りをかけるという規制のあり方は、本当に、正しいのでしょうか?
安全面への配慮にかける業者の“淘汰”は、市場の大事な機能の一つではないでしょうか。監督官庁が、“規制”を強化することに着目し過ぎて、業者側が、安全面に配慮するインセンティブを欠く結果になることも、一つの弊害ではないかと思います。
【大田大臣 経済財政諮問会議後記者会見要旨】
第13回会議(平成19年5月15日)19時24分〜19時57分 於:共用220会議室[(1) 地球環境問題について(2) 社会保障制度改革について(3) 税制改革について] 続きを読む
第13回会議(平成19年5月15日)19時24分〜19時57分 於:共用220会議室[(1) 地球環境問題について(2) 社会保障制度改革について(3) 税制改革について] 続きを読む
以下、メールからの転載です。私も、都合がつけば行きます。
―――――――――――――――――――――――――――
第4回「架け橋」企画の開催
―――――――――――――――――――――――――――
●『組織改革の旗手!新浪剛史社長が望む「霞が関」という組織』
■官民のセクターを超えた交流を目的に、昨年8月から3回開催してきました「架け橋」について、第4回企画の詳細が以下のとおりとなりましたので、皆様に正式にお伝えいたします。
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第4回「架け橋」企画の開催
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●『組織改革の旗手!新浪剛史社長が望む「霞が関」という組織』
■官民のセクターを超えた交流を目的に、昨年8月から3回開催してきました「架け橋」について、第4回企画の詳細が以下のとおりとなりましたので、皆様に正式にお伝えいたします。
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官民協働ネットワーク“CROSS OVER21”(政府若手職員有志主催)のURLが下記の通り変更になりました。
官民協働ネットワーク“CROSS OVER21”http://crossover21.net/
そろそろ、毎年恒例の会を催す頃のような気がしますので、詳細が決まり次第、当blogでもご紹介させて頂きます。
「CROSS OVER21って何?」と思われた方は、コチラをクリック!
官民協働ネットワーク“CROSS OVER21”http://crossover21.net/
そろそろ、毎年恒例の会を催す頃のような気がしますので、詳細が決まり次第、当blogでもご紹介させて頂きます。
「CROSS OVER21って何?」と思われた方は、コチラをクリック!
現在、在住している横浜市は、政令都市のため、既に、市議会議員選挙も終了しておりますが、この週末は、久方ぶりの選挙関連日程。候補者への挨拶・応援もさることながら、住民生活と最も密接に関わる地方行政の雰囲気を体感してきたいと思います。
今回の統一地方選挙(後半)、平成の大合併後初の統一地方選挙となります。本来であるならば、広域合併を乗り越えて、合併後の地域の将来像を語り合う選挙戦となるべきところですが、メディア報道等を見る限りにおいては、合併以前の市町村の地域エゴの対立がむき出しになている感さえあります。また、合併前、議員在任・定数特例適用の理由を市民に明確に説明することなく今日に至った議員の変節も注目の一つです。 続きを読む
今回の統一地方選挙(後半)、平成の大合併後初の統一地方選挙となります。本来であるならば、広域合併を乗り越えて、合併後の地域の将来像を語り合う選挙戦となるべきところですが、メディア報道等を見る限りにおいては、合併以前の市町村の地域エゴの対立がむき出しになている感さえあります。また、合併前、議員在任・定数特例適用の理由を市民に明確に説明することなく今日に至った議員の変節も注目の一つです。 続きを読む
都道県知事選挙が始まり、時折、知事選挙の話をすることもあります。すると、どうも、私の考え方というのは意外(?)と受け止められることがありますので、改めて、知事・改革派知事に関して綴ったblogをご紹介したいと思います。昨夏の記事ですので、時節的にマッチしないところもありますが、ご容赦下さい。
「“改革派”という幻影 〜国と地方のあり方を議論すべきとき〜」(2007.08.07)
現職の田中康夫氏が敗北した長野県知事選挙結果を興味深く拝見しました。“脱ダム宣言”の代表される同氏の取り組みや、自立という生き方を選択した同県泰阜村などを支援する姿勢には、非常に意義深いものも多く見られましたが、結局のところは、住民と政治のあり方、市町村と都道府県という枠組みを根本から変革する結果には至らなかったことを直視すべきだと思います。 続きを読む
「“改革派”という幻影 〜国と地方のあり方を議論すべきとき〜」(2007.08.07)
現職の田中康夫氏が敗北した長野県知事選挙結果を興味深く拝見しました。“脱ダム宣言”の代表される同氏の取り組みや、自立という生き方を選択した同県泰阜村などを支援する姿勢には、非常に意義深いものも多く見られましたが、結局のところは、住民と政治のあり方、市町村と都道府県という枠組みを根本から変革する結果には至らなかったことを直視すべきだと思います。 続きを読む
「NPOの認証取り消し、基準厳格化で前年比2・4倍に」(読売新聞)
決して、市民活動バリバリではない私ですが、NPO法の成立プロセスを見守ってきた者として、考えさせられるものがあります。言うまでも無く、社会のあらゆる側面において、行政が行き届かない事柄を補完する存在としてNPOの可能性が高まってきます。と同時に、NPO法には、まだまだ改善すべき点も多く、とりわけ(単に、NPO法だけの問題ではないものの)寄付の取扱いに関しては、寄付税制の充実なども含め、課題も多く残っています。 続きを読む
決して、市民活動バリバリではない私ですが、NPO法の成立プロセスを見守ってきた者として、考えさせられるものがあります。言うまでも無く、社会のあらゆる側面において、行政が行き届かない事柄を補完する存在としてNPOの可能性が高まってきます。と同時に、NPO法には、まだまだ改善すべき点も多く、とりわけ(単に、NPO法だけの問題ではないものの)寄付の取扱いに関しては、寄付税制の充実なども含め、課題も多く残っています。 続きを読む
一週間ほど前、『銀座ミツバチプロジェクトNPO設立&出版記念パーティー』に参加しました。この“銀座ミツバチプロジェクト”とは、「東京の都心、銀座でミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じる、銀座産ハチミツで「つくる・味わう」、取り組みを街の文化に昇進する」ことを目的に実施している活動です。一時間ほど遅れての参加となりましたが、会場はたくさんの参加者で溢れ大盛況でした。そう言えば、いつもお話には聞いているものの、未だ、育てている“ハチ”を見たことはないので、今度、ゆっくり見たいと思います。
ご参考
銀座ミツバチプロジェクト
〜ミツバチの視点で街を考え、新たな価値観を創る〜
『銀座・ひとと花とミツバチと』(銀座ミツバチプロジェクト編)
「議員提案条例、「成立ゼロ」4割 都道府県と政令市調査」(朝日新聞)
いや〜、統一地方選挙前に何ですが、こうした記事を見ると、都県議会議員の皆様方は、何をされているのだろうと疑いたくなります。別に、知事のPLANに意見を反映させればいいので条例を作ることだけが目的ではないですが、概ね、知事へのチェック機能も働かず、条例を作らなければ、存在価値ゼロですね〜。 続きを読む
いや〜、統一地方選挙前に何ですが、こうした記事を見ると、都県議会議員の皆様方は、何をされているのだろうと疑いたくなります。別に、知事のPLANに意見を反映させればいいので条例を作ることだけが目的ではないですが、概ね、知事へのチェック機能も働かず、条例を作らなければ、存在価値ゼロですね〜。 続きを読む
「住民投票 飯塚市議会を解散 巨大議会「ノー」93%」(西日本新聞)
当たり前のことだと思う。
結局、久留米市は任期満了を迎えますが、議員の方々の危機意識の無さが片腹痛い。問題の次期久留米市議会選挙、議員として相応しい人たちが議会を去り、議員であることが目的である人たちが残るという現実。一体、久留米市は、何処へ…。
当たり前のことだと思う。
結局、久留米市は任期満了を迎えますが、議員の方々の危機意識の無さが片腹痛い。問題の次期久留米市議会選挙、議員として相応しい人たちが議会を去り、議員であることが目的である人たちが残るという現実。一体、久留米市は、何処へ…。
●「首相補佐官 小池百合子氏、ついに登場!日本版NSCと官邸機能の強化について徹底討論!」
■官民の有志を対象とした交流の場である「架け橋」企画の第3回会合として、前環境大臣で首相補佐官の小池百合子氏にご講演をいただきます。また、それと併せ、日本版NSCと官邸機能の強化について、出席者によるグループディスカッションを開催いたします。奮ってご参加ください。
■日 時:2月10日(土) 14:00〜17:30
■場 所:U.S.エデュケーション新宿校
住 所:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
連絡先:03-3299-3330
アクセス:http://www.usedu.com/USEN/map.htm 続きを読む
■官民の有志を対象とした交流の場である「架け橋」企画の第3回会合として、前環境大臣で首相補佐官の小池百合子氏にご講演をいただきます。また、それと併せ、日本版NSCと官邸機能の強化について、出席者によるグループディスカッションを開催いたします。奮ってご参加ください。
■日 時:2月10日(土) 14:00〜17:30
■場 所:U.S.エデュケーション新宿校
住 所:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
連絡先:03-3299-3330
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土曜日、久しぶりに行政系の集まり、同年代の霞ヶ関の有志を中心とした「霞ヶ関構造改革・プロジェクトK」に参加してきました。参加と言っても、元国連事務次長の明石康氏も参加した討論会には間に合わず、その後の懇親会から参加というダメダメぶり。
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「飯塚市議会 「3月解散」を決議 住民投票回避狙う 巨大議会批判受け」(西日本新聞)
ようやく福岡県内でもまともな市議会が出たかというニュース。市民団体のリコール請求という後押しがあり、統一地方選のためいずれにしても選挙というダブルパンチのはあったものの、実際に、解散にまで漕ぎ着けようとしているのは評価するべきだと思います。ポーズだとしても、他の市町村議会が目も当てられない状況なので、飯塚市議会が頑張っているような錯覚に陥ってしまいます。
それに比べ、地元、久留米市は…。
市議会議員96名。万歳!と言ったところでしょうか。(笑)
ようやく福岡県内でもまともな市議会が出たかというニュース。市民団体のリコール請求という後押しがあり、統一地方選のためいずれにしても選挙というダブルパンチのはあったものの、実際に、解散にまで漕ぎ着けようとしているのは評価するべきだと思います。ポーズだとしても、他の市町村議会が目も当てられない状況なので、飯塚市議会が頑張っているような錯覚に陥ってしまいます。
それに比べ、地元、久留米市は…。
市議会議員96名。万歳!と言ったところでしょうか。(笑)
およそ普通に生活している方には何ら関係も無く、また、ホットな話題でもないですが、建設通信新聞に書かれた「オープンブックへの疑問」(2006.11.07)は、非常に的を得た指摘だと思います。折りしも、ゼネコンに関係する事件が頻発している今日この頃、「適正に工事が行われること」と「不正が無いこと」はイコールではなく、また、「不正がないこと」は「適正な工事が行われたこと」を意味しないことを混同してはならないと思います。確かに、悪しき業界の慣習など、改善すべき点も多いですが、単に、不祥事防止的な意味合いにとどまらず、建設業界体質改善を議論するときにきていると思います。
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プロジェクトK 第2回「架け橋」企画
「元国連事務次長 明石康氏来たる! 日本外交と霞が関の在り方について徹底討論!」
詳細ページ ⇒ プロジェクトK 第2回「架け橋」企画
官民の有志を対象とした交流の場である「架け橋」企画の第2回会合として、元国連事務次長の明石康氏にご講演をいただきます。
また、それに先だって、日本の外交について出席者によるグループディスカッションを開催いたします。
奮ってご参加ください。
日時: 12月2日(土)14:00〜18:00
場所: U.S.エデュケーション新宿校
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿、大江戸線、京王新線新宿駅A1出口直結
住所: 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
連絡先 :03-3299-3330
アクセス :http://www.usedu.com/USEN/map.htm
詳細ページ ⇒ プロジェクトK 第2回「架け橋」企画
「元国連事務次長 明石康氏来たる! 日本外交と霞が関の在り方について徹底討論!」
詳細ページ ⇒ プロジェクトK 第2回「架け橋」企画
官民の有志を対象とした交流の場である「架け橋」企画の第2回会合として、元国連事務次長の明石康氏にご講演をいただきます。
また、それに先だって、日本の外交について出席者によるグループディスカッションを開催いたします。
奮ってご参加ください。
日時: 12月2日(土)14:00〜18:00
場所: U.S.エデュケーション新宿校
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿、大江戸線、京王新線新宿駅A1出口直結
住所: 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
連絡先 :03-3299-3330
アクセス :http://www.usedu.com/USEN/map.htm
詳細ページ ⇒ プロジェクトK 第2回「架け橋」企画
「大牟田市 事業部制導入遅れ「屈辱的」 市長ブログに労組反発」(西日本新聞)
選挙区でもないし、まぁ〜、私に関係の無いことと言えばそれまでですが、この記事には呆れ返りますね。「職員への配慮が足りない」という批判、どう思いますか?私は、別に市長は謝る必要は無いと思います。ある種の言葉狩り、揚足取りの批判ではないでしょうか。だから「大牟田はああなる」と言われても仕方が無いんでしょうね。市職員がこれじゃ。 続きを読む
選挙区でもないし、まぁ〜、私に関係の無いことと言えばそれまでですが、この記事には呆れ返りますね。「職員への配慮が足りない」という批判、どう思いますか?私は、別に市長は謝る必要は無いと思います。ある種の言葉狩り、揚足取りの批判ではないでしょうか。だから「大牟田はああなる」と言われても仕方が無いんでしょうね。市職員がこれじゃ。 続きを読む
じっくり研究しようと思いながら、中々、時間が無くて分析できていません。防備録代わりにblogに書きます。実際、意識して横浜市所有の建物やスペースを見ると、広告が掲載されていることに気付きます。関係者の話によると、最も、気を使うのが広告の中身だそうです。今後、全国において景観条例の浸透とともに、行政スペースに掲載すべき広告の基準の議論も収斂されていくのではないでしょうか?
近年、東京都においても、丸の内エリアなどで壁面緑化などのテストを行うことを検討する動きもあるようですが、環境と景観と広告、これらを両立するような広告事業のあり方を模索できたらと思っています。
横浜市広告事業のご案内
近年、東京都においても、丸の内エリアなどで壁面緑化などのテストを行うことを検討する動きもあるようですが、環境と景観と広告、これらを両立するような広告事業のあり方を模索できたらと思っています。
横浜市広告事業のご案内
「久留米市議会 政倫条例改正論議へ 評価ランク県内最低 統一選前に試金石」(西日本新聞)
この(↑)記事を読んで、まぁ〜そんなもんだろうなという印象を抱きました。久留米市に限らず、何故か、筑後地方には、「情報公開」や「透明性」みたいなことに関する意識が希薄なような気がします。政治や行政に求める倫理観に温度差があることは侭あると思いますが、健全な自治が行われている一つの側面が“透明性”、同時に、その一つの現象としての側面が“流動性”だと思いますので、些か、改善が必要ではないかと思います。
この(↑)記事を読んで、まぁ〜そんなもんだろうなという印象を抱きました。久留米市に限らず、何故か、筑後地方には、「情報公開」や「透明性」みたいなことに関する意識が希薄なような気がします。政治や行政に求める倫理観に温度差があることは侭あると思いますが、健全な自治が行われている一つの側面が“透明性”、同時に、その一つの現象としての側面が“流動性”だと思いますので、些か、改善が必要ではないかと思います。
「<政府>中心市街地市町村計画に数値目標義務付け」
まず、誤解しないで下さい。中心市街地が活性化することがNGだとは一切思っていません。しかし、中心市街地が活性化することが、即、地域住民の満足度を高めることに繋がるという考え方はするべきではないと思います。 続きを読む
まず、誤解しないで下さい。中心市街地が活性化することがNGだとは一切思っていません。しかし、中心市街地が活性化することが、即、地域住民の満足度を高めることに繋がるという考え方はするべきではないと思います。 続きを読む
2006年08月22日02:10
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