延☆嘉隆(のぶ☆よしたか)のストリートスマート宣言!

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【社会・環境問題】

私たちは過ちから何を学ぶのか −障害者割引郵便悪用事件関連報道 −

 連日、障害者割引郵便悪用事件にともなう大阪事件特捜部の押収資料改竄疑惑報道、無罪が確定した村木元局長の動向が報道されている。前者についていえば、大方のメディア報道で唱えられている問題意識を大いに共有している。がしかし、二番煎じのようなステレオタイプの物言いにしかならないのでここでは割愛する。各種報道で特筆すべきと感じたのは、日経新聞の坂口編集委員が指摘している3つの背景要因だった。続きを読む

秋葉原の事件現場にて思う

秋葉原事件現場 先日、仕事の合間に、秋葉原の事件現場にお線香を上げにいきました。“秋葉原”という街は、私にとって、特段の思い入れも、取り立てて行く必要性も無い、殊更に意識をすることも無い数ある街の一つです。かれこれ、15年近く関東で生活をしているため、事件発生のVTRを見た瞬間、大体の場所は解りましたが、実際に、惨劇の現場となった交差点を訪れてみると、VTRから伝わってくるよりも狭い印象を受けました。交差点の一角には、献花台が設けられ、前を通りかかった人たちが、次々に手を合わせていました。

 犠牲者の皆様方には、心より、ご冥福をお祈り申し上げます。続きを読む

イージス艦衝突事故

 イージス護衛艦「あたご」の“漁船との衝突事故”には驚きました。まずは、何よりも、不明者の捜索に全力を尽くして頂きたいと思います。

 さて、今回、事故を起した「あたご」は、イージス艦の中でも、先に竣工した4隻よりもレーダーなどの機能面をスペックアップした、文字通り“最新鋭”の護衛艦です。わが国の安全保障上、ミサイル防衛を視野に入れた艦艇だけに、今回の事故は、少なからず、安全保障政策にも影響を与えるのではないかと思われます。続きを読む

“守屋前次官の収賄疑惑”捜査の雑感

 連日報道されている“守屋前次官の収賄疑惑”報道。先の証人喚問で“バッチ”(政治家の意味)の名前も飛び出し、これで「贈収賄事件」という検察ショーの舞台役者は出揃った感もある。

 にもかかわらず、釈然としない思いが残るのは何故だろうか?

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原子力政策の風向き

 気のせいかもしれませんが、最近、原子力に関するメディア記事等を目にする機会が増えてきたように思います。以前は、ある種のタブーとして、あまり表向きに議論されることが少なかったテーマですが、ここに来て、「賛成」「反対」という単純化した図式で割り切れない問題というコンセンサスは形成されつつあるのではないかと感じます。国内の電力需要を考えれば、自然エネルギー・代替エネルギーだけで賄うことは、一朝一夕にはいかない大いなる課題です。さりながらも、この問題を、地球規模の全人類の課題として、少しづつ、代替エネルギーを用いる仕組みを充実していく機運を高めていく必要があると思います。以上、雑感でした。

ご参考

経済産業省に聞いてみました/原子力発電のこと、ちゃんと教えて!(月刊チャージャー5月号)
電力業界の代表が異例の生出演!〜原発トラブル隠ぺい 再発防止策は?〜(サンデープロジェクト07年04月29日放送)

【延☆嘉隆VS 河野太郎】
2006年08月08日「【8】エネルギー・環境政策
2006年08月09日「【9】エネルギー・環境政策
2006年08月10日「【10】エネルギー・環境政策

2004年02月08日「環境保護=革新=左という固定概念からの脱却

競争的対話(Competitive Dialouge)が機能する社会の実現に向けて

 私は、殊更に、“談合”を嫌います。嫌悪感を抱いていると言っても過言ではありません。中には、「そんなこと(=「談合=悪」)は当然では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、敢えて、言及しなければならないほど、この国の“談合の病巣”には根深いものがあると受け止めています。また、“談合”とは言わないまでも、“予定調和”のようなものまで入れると、この国の官・民で行われている取引の大半が“談合”なのではないでしょうか。続きを読む

【名古屋地下鉄談合】独占禁止法違反〜リーニエンシー〜

<名古屋地下鉄談合>「ハザマ」は告発免除 「自首」制度で」(毎日新聞)

 ここ数年、検察の“談合”排除に対する姿勢は素晴らしいと思います。検察が、ひたすらに“談合”を狙い続ける姿勢に、一部には、「バッジ(=政治家)を逮捕できない」と揶揄する声もありますが、“鶏と卵の議論”ではあるものの、政官財の構造を維持させてきたガソリンの一つが“談合”であるだけに、個人的には、昨今の検察の意思表示は妥当だと思います。続きを読む

福岡中2いじめ自殺問題

福岡中2いじめ自殺問題」について、政治の視点を無視して率直な感想を述べます。続きを読む

時事雑感

官邸前騒然 イーホームズ社長、首相に面会求め問答」(産経新聞)

 何か、変な風になってきましたね。確かに、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪」に問われた点では、問題があったのでしょうが、当時を思い出せば、一連の耐震偽装問題と関連付けられる形で捜査が進行した点に限っては、些か、当局の勇み足だったとも言えます。かと言って、藤田氏が指摘するような民間企業が政治家の庇護の下で不問にされるという主張もピンときませんが。
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指名停止中に審査パス?

指名停止中に三井物産グループが審査パス…羽田拡張」(2006年8月16日 読売新聞)

 然して大きく報道されたニュースではないと思いますが、この話、奇妙な感じがするのは私だけでしょうか?続きを読む

小2女児プール死亡事故

 小2女児プール死亡事故のメディア論評、blog等のネット内の見解を見て違和感を覚えた。当然、大変痛ましい事故であり、管理者は最善の注意を払って運営していくべきであることは言うまでも無い。しかし、金太郎飴のような一本調子の論調を見ながら、不思議な国だな〜と痛切に感じる。続きを読む

東京地検特捜部捜査

 東京地検特捜部による水谷建設脱税事件捜査。現時点で、複数の政治家の名前も取り沙汰されているようですが、泣く子も黙る東京地検特捜部の捜査だけに、間違いなく政治ルートに切り込むための足がかりなのでしょう。
 今後、捜査の進展とともに、具体的な政治家の名前が浮上してくるものと思われますが、捜査対象となっている事案のみならず、その事案の象徴的な構図、あるいは、事案の深遠にある社会背景の変化を見過ごさずに俯瞰することが重要なのではないかと思います。

山口(光市)母子殺害事件についての所感

 山口(光市)母子殺害事件で最高裁が差し戻し判決を出しました。この判決について、あるいは、死刑制度自体については、様々な意見があることは承知しています。続きを読む

本丸陥落?

 ライブドア事件の時から特捜部の“本丸”と囁かれていた村上ファンドにメスが入るようです。阪神問題の最中であることを考えると、特捜部としては異例(?)の判断(タイミング)ではないでしょうか。続きを読む

談合社会との決別

 最近、あまりメディア的に注目されていないと感じていますが、捜査当局は、地道に談合社会からの脱却に向けた捜査を続けていると評価します。政治や行政の世界に限らず、日本社会の多くに、不健全な談合体質が根付いています。続きを読む

憤慨したニュース

 一ヶ月前、憤りのやり場の無い事件が起こりました。事件報道がなされた朝、たまたま、徹夜で作業をしていたので、事件の第一報をネットニュースで知ることになりました。続きを読む

談合社会との決別

 昨夏、世間を騒がせた橋梁談合事件、最早、市井の記憶から消え去ろうとしていた矢先、またまた、出てきました。トンネル用換気扇設備に水門工事。まるで年度末の工事みたいな勢いです。続きを読む

オフショア&タックスヘブン

hills 先日、「ライブドア問題の本質は会計監査」ということを述べました。説明不足の点がありましたので、一点だけ付け加えるならば、課税・徴税の話、国税庁マターの問題だと思います。さりながら、捜査着手当初から、証取の顔はちらついても、国税の顔が出てくることはないので、捜査の着地点が自ずと定まっているような気がします。
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振り込めメール?

 たった一通のメールで、国会が賑やかになっています。今後、このメールを、振り込め詐欺ならぬ、振り込めメールとても呼ぶのでしょうか?意味は、真逆ですが。
 さて、このメールの存在についての発言を発端に、与野党ともに立証責任を巡って紛糾しています。真意のほどは知る由もありませんが、何となく、感覚的に変だな〜と思う点があります。続きを読む

東横イン不正改造問題

  東横イン不正改造問題の第一報を聞いたとき、これはヤバいぞという印象を抱きました。何故ならば、実体が申請書類と異なるという点では、耐震偽装と同様の問題なのですが、マンション(ディベロッパー)業界におけるヒュ-ザーの存在感と、ビジネスホテル業界における東横インの存在感が大きく異なるからです。続きを読む
コンテナ写真集(by 延)
コンテナ写真
今までの日記