お陰様を持ちまして51年目の誕生日を迎えることが出来ました。ひとえに、両親はじめ皆々様のお力添えの賜物と心より御礼申し上げます。
さて、一年前の今日、50歳を機に、次の3つの目標を掲げました。

��2050年9月30日を人生最期の日と決めた
��永住の居を構えず、旅するように暮らす
��死ぬまでにやりたい100のことを実現する

掲げた目標の棚卸しをすると、

20240802_01� 醗続攣燹匹箸い�賛否両論がある類の話ではありますが、幾分か、各国の“安楽死”の制度を気にし始め、“安楽死”関連の情報に目を向け始めました(=何事もゴールあってのプロセス)。

何より、人生が永遠ではないことを痛感し、「毎日が当たり前に訪れる訳ではない」ことを再認識しました。

結果的に、一日一日の充実度が“爆上がり”。最早、悩む時間や後ろを振り返る時間などないと思うようになり、(良くも悪くも)細事が気にならなくなりました。

総じて、超絶ポジティブになりました。上手く表現出来ないけど、メチャクチャ意義があり、最期の日を決めて良かったと切に思います。


20240802_04��一年前に想像もしなかった”場所”で暮らすようになりました。全国津々浦々、その土地土地に、それぞれの良さがあることを痛感する日々。「もっと、国内外の色々な場所で暮らしたい!」と思うようになりました。

一つの土地に根付かないため、例え、政治や行政に不満や物足りなさがあっても、決して、意見せずに、全てを受け入れる。”不戦敗”を徹底していくようにしました。

次の国内移住地は瀬戸内か?天草や湯布院〜阿蘇山にかけてのエリアも視野!早期のKL半移住も念頭に!?


20240802_05�L槁犬隆�つかを成し遂げる一方、割かし簡単だろう・・・と思っていたりしたことが、案外、難しかったり・・・と、実現に向けて動くからこそ見えてきた課題もありました。

やりたいことの実現のためには、入念な計画性と兵站(ロジ)が重要であることを再認識しました。

押し寄せる最大の課題は寄る年波(=健康問題)。自分の足で大地に立って、自分の目で色々なモノを見て、自分の耳で様々な声を聞けるうちに、死ぬまでにやりたいことの必達を目指す!と、より強く思うようになりました。


20240802_06更に、目標を付け加えるならば仕事面。

「いつまでもオッサンが踏ん反り返って威張っている業界(社会)は良くない」、「そんな業界に若い世代が集う筈がない」、「何事も健全な新陳代謝が必要」、「心もとなかろうが、不安に思おうが、次代を生きる若い世代に権限を委譲すべき」、「老兵は死なず、単に消え去るのみ」との自論の実践のため、65歳での仕事からの完全引退を全力で目指します。可能な限り前倒すことが出来ればなお良し。

現在、会社は第16期。残り14期の第30期で終了。キリもいい。


9555


泣いても笑っても、人生、残り9,555日。精一杯、残り一日一日を走り抜けるだけ。頑張ります!