月初に開催したセミナーで、旧ホームページをご覧頂いた参加者様から、以前に書いたクリスマス関連の記事をお読み頂いたとの話を賜りました。ブログを調べてみると、ここ数年、忘年会、クリスマス関連行事等への対応(ご辞退)について言及しておらず、過去のことをご存じではない方も数多くいらっしゃいますので、改めまして、述べさせて頂きます。
 結論から申し上げますと、(法人の代表を務めている関係上)取引先などからのお声掛け頂いた場合を除き、12月にお声掛け頂く、全ての忘年会、並びに、クリスマス関連行事への参加はご辞退させて頂いております。既に、政治の世界を離れ、私自身の連座制という制度上の喪は明けてから、かなりの時間が経っております。

 しかしながら、当時、ご支援頂いた方、ご家族の方に多大なるご心労を与えたことを痛切に反省し、私自身の一生涯をかけた贖罪の意味を込め、12月にお誘い頂く一切の忘年会、クリスマスイベント等をご辞退させて頂いております。現在、そのような立場に無いとはいえ、それが、「公職」を目指した者としてのケジメだと考えております。

 10年前から、年の瀬の12月は、自身の足元を見つめ直し、心静かに過ごす月と位置付けております。関係者の皆様におかれましては、何卒、主旨をお汲み取り頂き、ご辞退の非礼をお許し頂きたくお願い申し上げます。



 これまでの関連の記事は、以下を上から順にご参照下さい。


 2002年12月23日の日記『いつかのメリークリスマス
 2002年12月24日の日記『決して、生涯忘れることのないクリスマスイブ
 2002年12月25日の日記『神の前に真実に
 2003年12月24日の日記『クリスマスイブ
 2004年12月24日の日記『クリスマスイブの贖罪
 2005年12月24日の日記『クリスマスイブ