「こども病院整備説明会 「人工島案」に批判続出」(西日本新聞)
久しぶりに、福岡市の人工島(IC)関係のことを書きます。おそらく、説明会の建て付け上、病院長が出席していれば問題ないことだと思いますが、ここら辺が、吉田市長の“政治センス”の無さなんだろうと思います。
久しぶりに、福岡市の人工島(IC)関係のことを書きます。おそらく、説明会の建て付け上、病院長が出席していれば問題ないことだと思いますが、ここら辺が、吉田市長の“政治センス”の無さなんだろうと思います。
吉田市政一期目における最重要の政治課題は“人工島”。
ただでさえ、役所内からも「判断しない」とか「所詮、評論家」などとの声が出始めているので、必要が無くても、顔を出し説明しておくべきだろうと思います。と言うよりも、そもそも、吉田氏の人工島問題のスタンスが見えない。(スタンスが見えないのは、人工島問題だけではないが…)
もともと、吉田市長は、どちらかと言うと、人工島移転に否定的なスタンスだったと認識しています。それが、行政の長となり、具体的な代替案を打ち出すか、あるいは、明確な政治判断をしない限りは、前山崎市政の流れに沿うしかない。
地元新聞社の経済部長経験者とは言え、新しい行政手法は、民間理解とはまた異なった経験値が必要となり、尚且つ、運用レベルにまで落とし込む必要があるので、所詮、新聞記事を書くレベルの付け焼刃の知識では通用しないと思います。“経済通”との鳴り物入りで市長になっただけに、ガッカリです。
と思っている福岡市民は、多いのではないだろうか?
根本的には、政治家に、しかも、トップには向いていない人種だと思います。評論家経験を活かすならば、差し詰め、野党の論客という感じでしょうか。
ただでさえ、役所内からも「判断しない」とか「所詮、評論家」などとの声が出始めているので、必要が無くても、顔を出し説明しておくべきだろうと思います。と言うよりも、そもそも、吉田氏の人工島問題のスタンスが見えない。(スタンスが見えないのは、人工島問題だけではないが…)
もともと、吉田市長は、どちらかと言うと、人工島移転に否定的なスタンスだったと認識しています。それが、行政の長となり、具体的な代替案を打ち出すか、あるいは、明確な政治判断をしない限りは、前山崎市政の流れに沿うしかない。
地元新聞社の経済部長経験者とは言え、新しい行政手法は、民間理解とはまた異なった経験値が必要となり、尚且つ、運用レベルにまで落とし込む必要があるので、所詮、新聞記事を書くレベルの付け焼刃の知識では通用しないと思います。“経済通”との鳴り物入りで市長になっただけに、ガッカリです。
と思っている福岡市民は、多いのではないだろうか?
根本的には、政治家に、しかも、トップには向いていない人種だと思います。評論家経験を活かすならば、差し詰め、野党の論客という感じでしょうか。

