この週末は、8月に某地銀の取引先に配布されるレポートの原稿に追われてしまいました。日々、ブログでまた〜りとしたことは書いていますが、やはり、フォーマルな文章を書くのは苦手のようです。言うほど、フォーマルな文章でも無いですが…(笑)
いざ、文章を書いてみると、(当然のことながら)エビデンスを確認するので、意外と、物流業界の動きを定量的に見る良い機会となりました。と同時に、元職柄でしょうか、物流業界を“マーケティング”、あるいは、“資産”に着目する見方は、前者は、ここ数年のネットベンチャーの仕事、後者は、船井財産在籍時に培った視点のお陰だと思います。
そして、少しだけ個人的な見解を述べれば、今後、物流業界は“再編の波”が訪れると予見します。と同時に、大手物流企業(上場企業)であれ、中小物流企業(非上場企業)であれ、“マーケティング戦略”と“財務戦略”の二つの視点に長けた企業が生き残っていく。最近、そう確信しています。
物流企業の特徴として、比較的、社歴が長い会社が多いこと(=時価と簿価のギャップが大きい傾向がある=含み資産がある(主に、不動産))、その他の資産(動産:トラックや機材など)が流通する(中古)マーケットが形成されていることが挙げられます。ですから、動産担保融資などとの相性も比較的、良いほうだと思います。
また、最近では、資産のバリューアップを後押しするような金融スキームも構築されつつあるため、業界が“流動化”しやすい状況ができているように感じています。
おそらく、物流業界の先輩方に、物流の知識で負けることはあっても、財務、あるいは、金融スキームの知識では負けない。
物流業界のこのような側面に気づいただけでも、この数年間のキャリアは、必然だったのではないかと思う今日この頃です。
そして、少しだけ個人的な見解を述べれば、今後、物流業界は“再編の波”が訪れると予見します。と同時に、大手物流企業(上場企業)であれ、中小物流企業(非上場企業)であれ、“マーケティング戦略”と“財務戦略”の二つの視点に長けた企業が生き残っていく。最近、そう確信しています。
物流企業の特徴として、比較的、社歴が長い会社が多いこと(=時価と簿価のギャップが大きい傾向がある=含み資産がある(主に、不動産))、その他の資産(動産:トラックや機材など)が流通する(中古)マーケットが形成されていることが挙げられます。ですから、動産担保融資などとの相性も比較的、良いほうだと思います。
また、最近では、資産のバリューアップを後押しするような金融スキームも構築されつつあるため、業界が“流動化”しやすい状況ができているように感じています。
おそらく、物流業界の先輩方に、物流の知識で負けることはあっても、財務、あるいは、金融スキームの知識では負けない。
物流業界のこのような側面に気づいただけでも、この数年間のキャリアは、必然だったのではないかと思う今日この頃です。































