第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) 朝のジョギングのとき、みなとみらい周辺で、いつもより多くの警察官や機動隊の姿が目に付きます。電信柱には、アフリカ開発会議にともなう「交通規制」の文字。少し前から、街角で、アフリカに関係するイベントや写真展などのポスターを見かけるようになりました。一方で、横浜駅周辺に至っては、実際に、「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」が始まっても、あまりそのことを感じるないのが正直なところです。
 昨朝のジョギングで、山下公園横のホテルニューグランドの玄関付近で、(多分)宿泊している何処かの国の首脳とすれ違いました。何人か取巻きの人はいるものの、特段、物々しい警備が行なわれている訳でもなく、会議のことを知らなければ、その人が首脳であることさえ気づかないだろう雰囲気です。

第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) このような会議が居住している自治体、しかも、比較的、自分の生活エリアに近いところで開催されること、そして、普段考える機会が少ない“アフリカ各国”のことを意識して、関連するニュースを読むようになっただけでも、ささやかなことかもしれないですが、私自身にとっては、少なからず意味があったのではないかと思います。