朝一で東京駅へ。ここ最近では、珍しい丸の内でのアポ。船井総研・環境・ロジチームリーダーの橋本直行さんと打ち合わせ。船井財産時代に叩き込まれた習性か、やはり、“船井には朝が似合う”。偶然、橋本さんの著作を2冊持っている関係で、お会いする前から、妙な、親近感を抱いていた。多分、私は、単純なのだろう。実際に、話をしてて、ポイントを抑えるのが早く、シャープな人だと思う。打ち合わせをしながら、改めて、気づいたことが幾つかあり、一人で得した気分に。一歳しか違わないのにこの存在感…。やはり、現場を踏んだ場数が違うのだろうと感じる。(ご参考『図解入門業界研究 最新物流業界の動向とカラクリがよーくわかる本』・『最新法人営業の基本としかけがよ~くわかる本―営業組織力の実践強化書』)
移動中、花屋で“わすれな草”を見つける。団塊jr世代としては、“「わすれな草」=「尾崎豊」”という公式が自然と成り立ってしまう。そう言えば、“わすれな草”を意識して見るのは初めてかもしれないなどど思うと同時に、薄紫色なんだと〜と当たり前のことに感動。
ランチは、新宿のオフィス近くにある“東京麺通団”なる讃岐うどんのお店に。少し前に、『UDON』を見たばかりだったので、ずっ〜と行こうと思っていたお店。相変わらず、単純な行動を取っている自分に気づき苦笑。
レパートリー豊富な讃岐うどんにも関わらず、“ごぼう天うどん”を頼んでしまうのは、やはり、九州人の“性”なのだろうか。上京して15年以上たっても、「うどんと言えば“ごぼう”」という習慣が抜けきれていない。多分に、母の影響もある。(笑)
事務所に帰る途中、柏木公園に咲き誇るサクラを見上げながらお約束の写メ。何回見ても感動する“サクラ”は凄い。無言で、人の心をこれだけ動かせるサクラに比べると、自分なんてなんて非力な存在なのだろうと感じ、ここ最近、表現者としての“心”を失っている自分を猛省。オフィスを出て、西新宿の国民生活金融公庫に向かう。途中、西新宿の交差点で、撮影中の上戸彩を見かけ、意味不明に幸せな気持ちになる。ブログ更新の見栄え上、写メを取りたいところではあったが、いい歳こいて「ヲタっぽく見られるかも」と、柄にも無く世間体を気にして断念。
国民生活金融公庫で「新創業融資制度」についての話を聞く。心なしか上から目線で杓子定規な話を担当者の雰囲気が何故かツボにはまり笑いをこらえると同時に、久しぶりにこんな感じも新鮮だな〜と感動。ここ数年、ベンチャーどっぷりなので、“バリエーション”とか“レバレッジ”という言葉と無縁の金融話は貴重な機会。資本というものの原点を見つめなおす機会に感謝。
事務所に戻り、ずっ〜と事務作業。4月からは、とにかく「外へ外へ」。この数ヶ月、いつもより、外向きでは無かった行動に終止符を打ち、とにかく、歩き回ることにするつもり。そのためにも、準備をキッチリしておかなければ。
夜は、会食。
帰宅は、最終の東横線の急行。朝のラッシュ時以上のラッシュで、昼間に上戸彩を見て幸せになった気持ちが一気に吹き飛ぶ。(笑)
最近、ここ数ヶ月、鈍っていた“心の耳”がどうにかこうにか復活しつつあるような気がする。今週は、もっと、“素直に感動”できるようなことが、少しでもあるようにと願い、“笑顔”でいること意識する一週間にしよう。































