10日ほど前に、メディアで流れた朝礼の一コマについて遅ればせながら感想を述べたいと思います。
キレイ事のコメントをするならば、「これを機に良い方向に向かって欲しい」となるのでしょうが、個人的には、大阪府職員の発言を見て、「こんな意識レベルだからダメなんだろう」と感じました。参加した職員は、口々に「府民のためにやっている」と発言していますが、具体的にどのような言動を指しているのか、その言動が定量的にみて、どのように府民のためになっているのか皆目理解できない。
地方公務員の息子として産まれてこのようなことを言うのもなんですが、公務員の意識レベルの差が大きすぎるのは事実。よほどのことでもしない限り、永続的に身分が保証される公務員の身分について、見直す時期にきているのではないかと考えます。やる気の無い人が淘汰される仕組みは最低限必要です。
地方公務員の息子として産まれてこのようなことを言うのもなんですが、公務員の意識レベルの差が大きすぎるのは事実。よほどのことでもしない限り、永続的に身分が保証される公務員の身分について、見直す時期にきているのではないかと考えます。やる気の無い人が淘汰される仕組みは最低限必要です。






























しかし、公務員の仕事はそもそも、公共性のためにやっているので、「具体的に見えない」と言ってもそれが公務員の仕事なのではないですか?
仕事が無い人(出来ない人)を国や公共団体が採用しなければならない面もあったりします。公務員を民間と同じとして判断することはそもそも間違っています。それなら公務員を民間化する改革を行ったらいかがですか?おっしゃっていることは究極的に、民間からの目です。社会主義と資本主義が相容れないと同じように、そもそも違うと思います。うまく説明できませんが。