一緒にお仕事をさせて頂いている洲崎さんのブログに「ビジネスデューディリージェンスの重要性」という記事が書いてあったのでご紹介します。私の周りにいる人たちは、「ビジネスデューディリージェンスが重要である」と考えていますが、意外と、財務諸表やエクセルの表だけでモノを考える人が多いことに驚かされます。少し前までは、帳簿上問題なければ、業種を問わずというような風潮がありましたが、個人的には、いかがなものかと感じます。
 ビジネスの基本は“本業”、大事なことは“本業”で収益が出ているかどうか。

 とりわけ、ベンチャー企業のような成長フェイズの会社の評価法には、様々な評価手法がありますが、やはり、“肝”となるのは、ビジネス自体がどうなのかというシンプルな答えではないでしょうか。私も参加している洲崎さんの会社「株式会社アイコーリング」は、代表の洲崎さんがVC出身者でありながら、“ビジネスの目利き”にフォーカスしている点で、非常に、興味深い試みです。

ご参考

2007年12月07日「ビジネスデューディリジェンス(Business Due diligence)