一昨日、“現場レイヤーの思考に弱い”という弱音を吐露してしまいましたが、元の職場から届いたメールマガジンの中に、ヒントになるような言葉が書かれていました。文章の主は、同社監査役を務める早稲田大学名誉教授の高橋輝男先生。
著作権の関係で全文をご紹介できないのが残念ですが、「改善は、分析し、問題点を指摘することから始まるのか?」と題された文章の中で、「私達は問題点を出す時、頭の中に漠然とですが、あるべきシステムの姿を描きます。それを現状と比較します。そして、その間にギャップがあった時、それを問題点として指摘するのです。」と書かれていました。
そして、課題点の分析から入る手法は、無意識のうちにPJTを方向づけていて、PJT本来の主旨(=あるべき姿の追求)に照らし合わせると危険であると警鐘を鳴らされていました。何らかのPJTを行なう際、まずは、あるべき姿を当事者が考えて、現状との差異を優先順位をつけ、効果検証を行いながらあるべき姿に近づけていく。
そのプロセスこそが大事であり、PJTに関わる人の気持ちをまとめあげる術である。ここ半年くらい、PJTに臨む原点を見失っていたのではないか。そんなことを、痛切に反省させられた貴重な機会となりました。感謝。
そして、課題点の分析から入る手法は、無意識のうちにPJTを方向づけていて、PJT本来の主旨(=あるべき姿の追求)に照らし合わせると危険であると警鐘を鳴らされていました。何らかのPJTを行なう際、まずは、あるべき姿を当事者が考えて、現状との差異を優先順位をつけ、効果検証を行いながらあるべき姿に近づけていく。
そのプロセスこそが大事であり、PJTに関わる人の気持ちをまとめあげる術である。ここ半年くらい、PJTに臨む原点を見失っていたのではないか。そんなことを、痛切に反省させられた貴重な機会となりました。感謝。
































今回のノブさんのブログ。「コンサルタントは、最初のコンタクトでクライアント先の将来像を仮説すること」という、私の亡き師匠の言葉を思い出します。
そう言った意味で、クリエイティビティーを要求される職業でもあるのかなと思っています。ノブさんのブログ見て、初心を忘れないようにします。