現在、「ロジラボ通信」では、4月からの大幅リニューアルに向けて準備中です。今までの、プッシュ型のメルマガから、ディリーなストレートニュース、各曜日ごとのコラム執筆など、コンテンツ充実をはかります。
 物流業界の著名どころでは、ハマキョウレックスの大須賀会長(3PL協会会長)をはじめ、他のネット系の物流媒体とは一線を画した深い読み物メディアとしての準備を進めています。

 ちなみに、私は、物流政策(運輸行政)にフォーカスして、物流業界担当記者の固定概念に捉われない(=国土交通省から、毎回、苦笑いで読んで頂けるような)点に、バシバシと斬り込んでいきたいと考えています。とは言っても、批判のための批判のようなことをするつもりは全く無い。

 そんな訳で、先日、国土交通省が発行している【国土交通省新着情報メール配信サービス】に登録しちゃいました。

 意外と思われるのかもしれませんが、私が知る限り、物流行政全般を広く語れる政治家もオピニオンリーダーもいないのが実情。確かに、政治家の中にも、運輸系企業の経営者・出身者もいるので、各分野ごとに詳しい人はいますが、“ロジスティクス”という意味では羅針盤不在。

 先月から、少しづつ、業界団体の皆様方の話をお伺いしたり、ご挨拶に行ったりと、数年間のブランクを乗り越えながら、物流政策に染まりつつある今日この頃でした。今日は、ホワイトデーと何の関係も無く、「ロジスティクス・SCMフェア」のあと、「物流不動産塾」に参加予定です。(笑)