余程のファンでも無い限り、男性で“吉川晃司”のベストアルバムを聴く人はいないんじゃないでしょうか。こうして、一気にシングルを聴いてみると、吉川晃司のサウンドは独特なものがありますね〜。無機質な電子音のリズムセクションに合いの手のように入るギターリフ、そして、全体を纏め上げるキーボード。意外と、テクノ、あるいは、ハウスっぽくRIMIXすると、今でも通じる格好いいサウンドになるのではないでしょうか。さて、“吉川晃司”といえば「モニカ」。これしかないでしょう。よくよく聴くと、ベースをチョッパー(スラップ奏法)で弾いているところが、どこか愛らしくて、妙に斬新な感じがしました。確かに、ツーフィンガーでは、独特のホップするようなビート感は出なかっただろうな〜などと、マニアックなことを感じてしまいました。
吉川晃司『PASSAGE:K2 SINGLE COLLECTION 1984-1996』
01. アクセル
02. SPEED
03. BOY’S LIFE
04. Rambling Rose
05. ROMANCER
06. VENUS~迷い子の未来
07. KISSに撃たれて眠りたい
08. Brain SUGAR
09. せつなさを殺せない
10. 終わらないSun Set
11. MARILYNE
12. Modern Time
13. キャンドルの瞳
14. RAIN-DANCEがきこえる
15. にくまれそうなNEWフェイス
16. YOU GOTTA CHANCE ~ダンスで夏を抱きしめて~
17. LA VIE EN ROSE
18. モニカ
02. SPEED
03. BOY’S LIFE
04. Rambling Rose
05. ROMANCER
06. VENUS~迷い子の未来
07. KISSに撃たれて眠りたい
08. Brain SUGAR
09. せつなさを殺せない
10. 終わらないSun Set
11. MARILYNE
12. Modern Time
13. キャンドルの瞳
14. RAIN-DANCEがきこえる
15. にくまれそうなNEWフェイス
16. YOU GOTTA CHANCE ~ダンスで夏を抱きしめて~
17. LA VIE EN ROSE
18. モニカ































