いや〜、先週は参りました。友人のCHOI君がとあるモノをリースで購入するために、私を“保証人”として審査をお願いしたのですが、結果は・・・
NGでした。(笑)
CHOI君は、嘗て、韓国と中国で会社を上場させたオーナー経営者として知られ、韓国ベンチャー界ではちょっとした有名人。
NGでした。(笑)
CHOI君は、嘗て、韓国と中国で会社を上場させたオーナー経営者として知られ、韓国ベンチャー界ではちょっとした有名人。
昨年までは、日本のゲーム関係の上場企業の顧問を複数務めるなど日本ゲーム会でも名前が通っているアグレッシブなヤツ。連日、そんな彼の“噂”を聞きつけ、日本のメジャーな錚々たる皆様方とお会いする機会が日増しに増えております。
しかし、外国籍&法人設立期間が短いからでしょうか、今回、見事、リース会社の審査でNGとりました。(笑)
そこで、学生時代からの友人でもある私を“保証人”として再審査をお願いしたら、私までNG。(爆)
私自身、現在、複数の会社やPJTに参加していますが、個人的趣味で一切雇用関係は無いので、税務申告上は「個人事業主」。ですから、金融機関の審査事項のイロハ、「社歴」「勤続年数」「従業員数」「売上高」などを聞かれると、ベンチャー支援を生業としているインディペンデントコントラクターにとっては、かなりキツイ。
やはり、この国は、“ベンチャー”には厳しい。
現在、無謀にも、複数の会社を一気に立ち上げているので、日々、死にそうな思いをしています。しかし、持ち前の“気合”で、どうにかこうにか少しづつ前進している今日この頃。ようやく、道が拓けはじめた矢先だけに、今回の杓子定規なリース会社の審査結果にはほどほど参りました。
ちなみに、リース会社の営業の方が、「大企業に長年お勤めのご友人などは…」と違う保証人を探すようサジェスチョンされていらっしゃいましたが、何の保証も無く、“ピン”で斬った張ったしている私たちのような人種にとって、これほど“癇に障る”言葉はない。
ぶちゃっけ、保証人を頼むだけなら、CHOI君も私も、リース会社が納得するような保証人をお願いすることは不可能ではない。しかしながら(当然ながら)、そんなことは“死んでもやらない”。まぁ〜、“武士は食わねど高楊枝”ってヤツです。
ちなみに、CHOI君が「全額、前金のキャッシュ払いで…」と言ったら、そこは、リース会社、やはり、仕事にならないのでしょうね〜。それはそれで、断られていました。(笑)
正直、複数のベンチャーの立ち上げを行なっていても、起業のための借入もなければ、運転資金の融資を受けるという局面はありませんでした。ですから、金融機関の“審査”という概念に、スッカリ“無頓着”になってました。
それにしても、外国人とは言え、まさか、海外で上場経験のある元経営者がリース会社の審査NGというのは非常〜に驚きました。と言うか、MTGで訪れた某上場企業の監査役も一緒になって、事務所の中は大爆笑でした。
最後に、(これは“起業”の隠れた“ノウハウ”ですが)、現在、企業にお勤めの方で、もし、ベンチャーの起業を予定されている方、あるいは、フリーとして独立される予定の方、勤務先に辞表を提出する前に、出来る限り、クレジットカード会社でカードを作って下さい。ベンチャー起業時では、まず、単独では(保証人無しでは)カード会社の審査はNGだと思われます。
“ピン”で勝負しながらも、正直、そのことを理由にお付き合いを拒否された上場企業は一社も無い。そういった自負があっただけに、今回の“審査”の一件は、改めて、この国の世知辛さと、起業することの厳しさを痛感した出来事でした。
言うまでも無く、俄然、“やる気”になりましたが…。
と言うことで、私には、一切、「保証人のお願い」はしないで下さい。しても無駄です。審査に落ちますから。(笑)
しかし、外国籍&法人設立期間が短いからでしょうか、今回、見事、リース会社の審査でNGとりました。(笑)
そこで、学生時代からの友人でもある私を“保証人”として再審査をお願いしたら、私までNG。(爆)
私自身、現在、複数の会社やPJTに参加していますが、個人的趣味で一切雇用関係は無いので、税務申告上は「個人事業主」。ですから、金融機関の審査事項のイロハ、「社歴」「勤続年数」「従業員数」「売上高」などを聞かれると、ベンチャー支援を生業としているインディペンデントコントラクターにとっては、かなりキツイ。
やはり、この国は、“ベンチャー”には厳しい。
現在、無謀にも、複数の会社を一気に立ち上げているので、日々、死にそうな思いをしています。しかし、持ち前の“気合”で、どうにかこうにか少しづつ前進している今日この頃。ようやく、道が拓けはじめた矢先だけに、今回の杓子定規なリース会社の審査結果にはほどほど参りました。
ちなみに、リース会社の営業の方が、「大企業に長年お勤めのご友人などは…」と違う保証人を探すようサジェスチョンされていらっしゃいましたが、何の保証も無く、“ピン”で斬った張ったしている私たちのような人種にとって、これほど“癇に障る”言葉はない。
ぶちゃっけ、保証人を頼むだけなら、CHOI君も私も、リース会社が納得するような保証人をお願いすることは不可能ではない。しかしながら(当然ながら)、そんなことは“死んでもやらない”。まぁ〜、“武士は食わねど高楊枝”ってヤツです。
ちなみに、CHOI君が「全額、前金のキャッシュ払いで…」と言ったら、そこは、リース会社、やはり、仕事にならないのでしょうね〜。それはそれで、断られていました。(笑)
正直、複数のベンチャーの立ち上げを行なっていても、起業のための借入もなければ、運転資金の融資を受けるという局面はありませんでした。ですから、金融機関の“審査”という概念に、スッカリ“無頓着”になってました。
それにしても、外国人とは言え、まさか、海外で上場経験のある元経営者がリース会社の審査NGというのは非常〜に驚きました。と言うか、MTGで訪れた某上場企業の監査役も一緒になって、事務所の中は大爆笑でした。
最後に、(これは“起業”の隠れた“ノウハウ”ですが)、現在、企業にお勤めの方で、もし、ベンチャーの起業を予定されている方、あるいは、フリーとして独立される予定の方、勤務先に辞表を提出する前に、出来る限り、クレジットカード会社でカードを作って下さい。ベンチャー起業時では、まず、単独では(保証人無しでは)カード会社の審査はNGだと思われます。
“ピン”で勝負しながらも、正直、そのことを理由にお付き合いを拒否された上場企業は一社も無い。そういった自負があっただけに、今回の“審査”の一件は、改めて、この国の世知辛さと、起業することの厳しさを痛感した出来事でした。
言うまでも無く、俄然、“やる気”になりましたが…。
と言うことで、私には、一切、「保証人のお願い」はしないで下さい。しても無駄です。審査に落ちますから。(笑)































