今月29日(火)15:00〜19:00、ルポール麹町において、「北部九州企業立地セミナー」が開催されます。このセミナーは、いわゆる“企業誘致”のセミナーで、福岡市(吉田宏)・久留米市(江藤守國)・小郡市(平安正知)・鳥栖市(橋本康志)・基山町(小森純一)の4市1町の首長が集結。この地域への企業誘致を呼びかけることを目的として、パネルディスカッションを開催します。
私も、とある地元メディアの方からお誘いを受け、出席予定っー♪
私も、とある地元メディアの方からお誘いを受け、出席予定っー♪
ちょっと真面目な話をしますと、鳥栖のインターチェンジを中心としたこのエリアは、地方経済の疲弊が叫ばれる昨今においても、物流・流通企業をはじめ、製造業その他の企業進出が続いています。関係自治体の中には、とある自動車メーカーの進出を睨んだ用地確保に奔走するなど、21世紀の九州における一大産業集積拠点に向けた、県境を越えた関係自治体の積極的な取り組みとして注目しています。
既存工業団地の方からの猛反発は必死ですが、私は、予てから、筑後川北部から鳥栖・小郡、基山の縦軸ラインに産業集積をはかるために、域内からの一定の雇用を条件に、固定資産税の大幅な減免、設備投資費の公的融資、ターミナル駅から工業(産業)団地内の無料(または低額)循環バスなどの施策を講じるべしとの持論をもっています。
僭越ながら、民間で幾ばくかの経験(※SCM・製造業・業務改善コンサル会社での経験。その時の親会社(ロジスティックコンサル会社)との協業。)を積んで、この手の企業進出、あるいは、物流(流通)拠点再配置などを行う際の企業側のロジックに対する“攻略法”も得とくしつつあります。
さて、当ブログをご覧の勘の良い方なら、「おや?」とお気づきだったかもしれませんが、「全国の工業団地(産業団地)が企業誘致に困っている」(=告知・セミナー(説明会)集客ができていない)という現状を踏まえて、その解決策の一つとして、物流業界の顔役(プロフェッショナル)であり、大学の同級生でもある刈屋大輔氏の力を借りて、物流業界に特化した情報サイト「ロジラボ通信」の運営を行なっております。(←実は、メルマガが物流業界のキーマンの皆様方に・・・。)
とある時には、浜松に赴き、今日の“3PL”業界の基礎を築き上げた、日本3PL協会会長の大須賀正孝(株式会社ハマキョウレックス(東証1部)会長)から、「3PLとは何か?」「物流業とは何か?」という貴重なお話を拝聴する機会を得ました。(ご参考 2007年9月21日「昨日のこと」・2007年10月20日「駅構内がショールム」)
また、ある時には、企業進出に関連する金融機関、ゼネコンの関係者の方の話をお伺いする機会を頂戴し、及ばずながらも、「全国の工業団地(産業団地)の課題をいかに解決するか?」という研究を重ねて参りました
誤解を招かないように申し上げれば、今回のセミナー出席は、これらのこととは無関係に、たまたま、地元メディアの方からのお誘いで参加させて頂くことになりましたが、この半年間、“全国の工業団地(産業団地)”に分析して参りましたので、ある一面においては、進出する企業側、支援する金融機関側の“厳しい”目線を培っています。
その一点において、我がふるさとが開催する東京でのセミナーに何が足りないのか、企業誘致をする首長・自治体側にどのような視点や見識が足りないのか、後日、そのような視点で“辛口な”レポートを綴りたいと思います♪
そして、最後に、私も民間人ですから・・・。
企業誘致に悩める全国の工業団地(産業団地)関係者の皆様、都道府県、自治体関係者の皆様、「ロジラボ通信」をご覧の上、お気軽に「お問い合わせ」下さい。(※お問い合わせフォーム「ご相談詳細またはご質問内容」の項目に「“のぶろぐ”を見て」とお書き下さい。)
難しい話は抜きにしても、久方ぶりに、お世話になっている各自治体首長の皆様方にお会いできることを、今から楽しみにしています♪
ご参考 「北部九州企業立地セミナー」
既存工業団地の方からの猛反発は必死ですが、私は、予てから、筑後川北部から鳥栖・小郡、基山の縦軸ラインに産業集積をはかるために、域内からの一定の雇用を条件に、固定資産税の大幅な減免、設備投資費の公的融資、ターミナル駅から工業(産業)団地内の無料(または低額)循環バスなどの施策を講じるべしとの持論をもっています。
僭越ながら、民間で幾ばくかの経験(※SCM・製造業・業務改善コンサル会社での経験。その時の親会社(ロジスティックコンサル会社)との協業。)を積んで、この手の企業進出、あるいは、物流(流通)拠点再配置などを行う際の企業側のロジックに対する“攻略法”も得とくしつつあります。
さて、当ブログをご覧の勘の良い方なら、「おや?」とお気づきだったかもしれませんが、「全国の工業団地(産業団地)が企業誘致に困っている」(=告知・セミナー(説明会)集客ができていない)という現状を踏まえて、その解決策の一つとして、物流業界の顔役(プロフェッショナル)であり、大学の同級生でもある刈屋大輔氏の力を借りて、物流業界に特化した情報サイト「ロジラボ通信」の運営を行なっております。(←実は、メルマガが物流業界のキーマンの皆様方に・・・。)
とある時には、浜松に赴き、今日の“3PL”業界の基礎を築き上げた、日本3PL協会会長の大須賀正孝(株式会社ハマキョウレックス(東証1部)会長)から、「3PLとは何か?」「物流業とは何か?」という貴重なお話を拝聴する機会を得ました。(ご参考 2007年9月21日「昨日のこと」・2007年10月20日「駅構内がショールム」)また、ある時には、企業進出に関連する金融機関、ゼネコンの関係者の方の話をお伺いする機会を頂戴し、及ばずながらも、「全国の工業団地(産業団地)の課題をいかに解決するか?」という研究を重ねて参りました
誤解を招かないように申し上げれば、今回のセミナー出席は、これらのこととは無関係に、たまたま、地元メディアの方からのお誘いで参加させて頂くことになりましたが、この半年間、“全国の工業団地(産業団地)”に分析して参りましたので、ある一面においては、進出する企業側、支援する金融機関側の“厳しい”目線を培っています。
その一点において、我がふるさとが開催する東京でのセミナーに何が足りないのか、企業誘致をする首長・自治体側にどのような視点や見識が足りないのか、後日、そのような視点で“辛口な”レポートを綴りたいと思います♪
そして、最後に、私も民間人ですから・・・。
企業誘致に悩める全国の工業団地(産業団地)関係者の皆様、都道府県、自治体関係者の皆様、「ロジラボ通信」をご覧の上、お気軽に「お問い合わせ」下さい。(※お問い合わせフォーム「ご相談詳細またはご質問内容」の項目に「“のぶろぐ”を見て」とお書き下さい。)
難しい話は抜きにしても、久方ぶりに、お世話になっている各自治体首長の皆様方にお会いできることを、今から楽しみにしています♪
ご参考 「北部九州企業立地セミナー」




























