気になって、昨年、音楽について書いたブログ【My favorite CD】を数えてみたら約70枚のCDについて綴っていました。ご紹介した他にも、TSUTAYAで大量に大人借りしたCDなどがあるので、年間100枚以上のアルバムを聴いている計算になります。大体、1週間で2枚のペース。どうりで、普段、見ないテレビを見ると、後ろで流れている音楽を知っていたり、cafeや飲食店で流れている音楽に聴き覚えがあったりする筈です。
 意外と、“音楽”という言葉と程遠い人に見られがちですが、通勤電車は勿論のこと、仕事中も、面会や会議、電話の時間を除いては、ほぼ終日、ヘッドフォンをしていたりします。こうすると、年間100枚のアルバムを聴くことは可能です。(笑)

 これまでは、JAZZやFUNK、R&Bを中心に、聴きたい衝動にかられたクラシックというのが音楽を聴くパターンでしたが、昨年は、春先に、10〜20代前半の人たちの気持ちが解らないとの危機感を抱き(←なんかオッサンみたいですね)、邦楽のヒップホップを聴いてみました。ある時には、国内のインディーズバンドにフォーカスしてみたり、80年代ニューミュージックを聴いてみたりと、嗜好性という固定概念から脱皮する努力をしてみました。

 私の場合、あまりそう見られないのですが、子供の頃、エレクトーンをメインで軽くピアノを習っていて、また、中高生の頃には、「YAMAHA POPULAR MUSIC SCHOOL」に通っていて、実は、ドラム以外の楽器は、ほとんど弾けたりします。当時(80年代後半)、中学生であるにも関わらずMTRやSequencer、デジタルのエフェクターを持っていたのはかなり珍しかったと思います。(←工場でバイトしたりして買いました。ちなみに、基盤とか組み立ててました(笑))

 最近の拠点となっている小滝橋(西新宿)の事務所は、ON AIR SHINJUKUの隣だったりするので、趣味がてらに復活しようと虎視眈々と狙っていますが、中々、キッカケが無いのが現状です。

 そんな訳で、15年以上前の知り合いからは“音楽の人”と認識され、ここ15年前〜5年前の知り合いからは“政治業界出身の人”と認識され、ここ5年の知り合いからは“コンサルの人”、あるいは、“ベンチャーの人”と認識されていますが、ぶっちゃけ何が好きかと言えば、迷わず音楽が好きです。

 と言うことで、今年も、100枚のアルバム必聴を裏目標に、“NO MUSIC NO LIFE”、楽しいときも悲しいときも、音楽とともに歩んでいきたいと思います♪