“凹む”とタイトルに書いてみましたが、言うほど凹んでいなかったりします。正確に言うならば、凹む暇が無い。NEET(?)にもかかわらず。(ご参考 12月14日「師走は“日本で一番元気で前向きなNEET?”を目指すくらいの気概で」)今月に入り、“晴天の霹靂”、状況が一変して、師走らしくバタバタとしておりますが、それはそれで、いつも通り、明るく前向きに淡々とこなしつつ、折角だからと思い、自分なりにおバカな問題意識を持ってみました。
私と同年代の方くらいになると、最近では、「R35」のCDがバカ売れのように、懐かしの名曲に思いを寄せるなんてのも乙なのかな〜と思ってみましたが、やはり、アーティストが変わると雰囲気が変わるので、ムードの一貫性が無いことを発見。ましてや、凹む感じではない。
そんな訳で、滅多に邦楽を聴かない私ですが、TSUTAYAで20枚ほどCDを借りて、あまり聴いたことがないアーティスト、子供の頃のアーティストなどのアルバムを聴いて、このような状況の時には、どのような日本人アーティスト(主に、80年代)が合うのかを検証してみました。
【検証結果】
検証の結果、アンニュイとした今の気分にマッチするのは「桑田佳祐」ではないかとの結論に至りました。ポイントは、サザンではなく桑田というところです。力んでいるわけでもなく、かといって切な過ぎず、ちょっと渋みがあるような感じがGOOです。
二番手は、意外と、「槙原敬之」。私が、マッキ〜CDを聴くこと自体、考えられないことではありますが、今まで何の興味も無かった槙原敬之の歌声に惹かれる人の気持ちをちょっと理解できたような気がします。
【後記】
奇しくも、青学OBが1・2フィニッシュをする結果となりました。一口に“凹む”と言っても、そのようなアーティストが合うかは、凹む理由にもよると思われます。失恋ものの時には、しみったれた感じが切ない「浜田省吾」あたりが、人生に息詰まったときなどにはお約束で「尾崎豊」、変なところにギアが入ったときには「ハウンドドッグ」、壊れる寸前のときには「おにゃんこくらぶ」などが合うような気がします。アルフィーや安全地帯も、ツッコミづらくていいような気がします。
ご参考 My favorite CD
そんな訳で、滅多に邦楽を聴かない私ですが、TSUTAYAで20枚ほどCDを借りて、あまり聴いたことがないアーティスト、子供の頃のアーティストなどのアルバムを聴いて、このような状況の時には、どのような日本人アーティスト(主に、80年代)が合うのかを検証してみました。
【検証結果】
検証の結果、アンニュイとした今の気分にマッチするのは「桑田佳祐」ではないかとの結論に至りました。ポイントは、サザンではなく桑田というところです。力んでいるわけでもなく、かといって切な過ぎず、ちょっと渋みがあるような感じがGOOです。
二番手は、意外と、「槙原敬之」。私が、マッキ〜CDを聴くこと自体、考えられないことではありますが、今まで何の興味も無かった槙原敬之の歌声に惹かれる人の気持ちをちょっと理解できたような気がします。
【後記】
奇しくも、青学OBが1・2フィニッシュをする結果となりました。一口に“凹む”と言っても、そのようなアーティストが合うかは、凹む理由にもよると思われます。失恋ものの時には、しみったれた感じが切ない「浜田省吾」あたりが、人生に息詰まったときなどにはお約束で「尾崎豊」、変なところにギアが入ったときには「ハウンドドッグ」、壊れる寸前のときには「おにゃんこくらぶ」などが合うような気がします。アルフィーや安全地帯も、ツッコミづらくていいような気がします。
ご参考 My favorite CD































