総裁選候補者の政策の違いの一つに外交政策が挙げられると思います。対北朝鮮問題を見ると、福田候補の発言は、至極、真っ当なご意見だな〜と感じますし、麻生候補の見解は、この間まで外交の現場に携わってきた方の現実味のある見解だな〜と感じます。
対北朝鮮政策のポイントは、「直接交渉の相手として、まともに相手をする必要があるのか」という点と、「関係各国の政治スケジュールによる政策変化」ではないかと思います。個人的には、麻生候補のトーン(経済封鎖)を継続しながら、各国の政治スケジュールを見極めながら、多国間連携の中で問題を解決していくという基本線を継続していくより他に選択肢は無いと考えます。北朝鮮が直接交渉したいのは米国であり、最初から、日本と直接交渉する気は無いという基本スタンスを肝に応じておくべきです。
[政治他スケジュール]
07年12月 韓国大統領選挙
08年03月 台湾(中華民国)総統選挙
08年08月 北京オリンピック
08年11月 米国大統領選挙
[政治他スケジュール]
07年12月 韓国大統領選挙
08年03月 台湾(中華民国)総統選挙
08年08月 北京オリンピック
08年11月 米国大統領選挙































