報道によると、現段階では、専ら、福田氏優性が伝えられています。一国民としては、「何の政策を根拠に福田氏を支援しているのだろう?」という素朴な疑問もありますが、“永田町の論理”ということなのでしょう。
それにしても、随分と自民党も変わりましたね〜。20〜30年前なら、4人も立て続けに同一派閥から総理総裁がでることなど考えられなかったことだと思います。他派閥の姿勢にも違和感を覚えます。大体、候補者を立てずして政策論争も行なわないならば、何のための派閥なのでしょうか?
また、近年見られる“雪崩れを打つように一気に勝馬に乗る現象”。最早、思考停止というか、議論放棄です。所詮、政治家は自己都合だけで判断するのでしょうか。“健全な競争”という意味で大いに疑問が残ります。
一方、若手議員の中には、「昔の自民党に戻る」「先祖がえり」との批判の声もありますが、昔の自民党なら、派閥領袖による談合決着、心ある誰かが異論を唱える筈。最早、そんな余力すら無いということか?
総裁選は、国民に開かれた重要な議論の場。派閥領袖の談合総裁選では密室政治と何も変わらない。折角の好機“総裁選”を有効に活用すべきです。
また、近年見られる“雪崩れを打つように一気に勝馬に乗る現象”。最早、思考停止というか、議論放棄です。所詮、政治家は自己都合だけで判断するのでしょうか。“健全な競争”という意味で大いに疑問が残ります。
一方、若手議員の中には、「昔の自民党に戻る」「先祖がえり」との批判の声もありますが、昔の自民党なら、派閥領袖による談合決着、心ある誰かが異論を唱える筈。最早、そんな余力すら無いということか?
総裁選は、国民に開かれた重要な議論の場。派閥領袖の談合総裁選では密室政治と何も変わらない。折角の好機“総裁選”を有効に活用すべきです。































