「農地集約へ税制見直し・政府が検討」(日経新聞・20070724)
昨日の新聞に掲載されていたこの記事、個人的には、大変関心を持ちました。参院選の議論の中では、あまり、農業について語られていないことを残念に思いますが、自・民ともに“ばら撒き”批判の応酬ではなく、“農業において何を守るのか”という本質の議論に踏み込んで欲しいと思います。
昨日の新聞に掲載されていたこの記事、個人的には、大変関心を持ちました。参院選の議論の中では、あまり、農業について語られていないことを残念に思いますが、自・民ともに“ばら撒き”批判の応酬ではなく、“農業において何を守るのか”という本質の議論に踏み込んで欲しいと思います。
メディアで中国の食の汚染を(エキセントリックに)取り上げる機会はあっても、国内の“農地”、及び、“農地の流動化”の問題が大々的に語られることは少ないのが現状。こと農業分野と言えば、直接的(一次的)対策にフォーカスがあたることが常ですが、そろそろ、農業を総合的に考える(環境・食料安全保障・治水・治山・食の安全・食育・産業・労働…etc)土壌が培われつつあるのではないかと感じます。
ご参考 2003年02月02日「日本にとっての農業」
ご参考 2003年02月02日「日本にとっての農業」




























