元同僚(という表現になるのかな?)の信國大輔さんが、今月末、『ウェブ2.0バカ』というエキセントリックなタイトルの本を出版します。出版社の解説によると、この本は「本書中にはウェブ2.0という言葉が389回でてきますが、世の中には想像以上にウェブ2.0に踊らされているおバカな人たちがいます。本書はウェブ2.0で損しない、恥をかかないための本です。」と記されています。
web業界に限らず、とかく日本人は、現象を断片的に捉えた“象徴的な言葉”に振り回される傾向があります。言うまでも無く、評論家の類ならともかく、実業家と言わずとも、プレイヤーである限りは、大きな現象の中でどう考えてどう行動するかが“肝”。ここ数年、“web2.0”や“ロングテール”という言葉をお題目のように掲げ、事象の本質を見失っているそんなweb業界関係者の方に送る鎮魂歌。きっと、そんな辛辣な一冊に仕上がっているだろうと期待したいと思います♪
実は、昨年末、信國さんの出版企画の話を聞きつけ、いざ出版した時に検索にヒットするようにタイトルと同じ言葉を盛り込んだブログを書いていました。「2006年12月13日「web2.0という幻影 〜2007年は、web2.0バカ元年〜」)。まさか、“ウェブ”(カタカナ表記)だとは思わなかった…。やられた。残念!
実は、昨年末、信國さんの出版企画の話を聞きつけ、いざ出版した時に検索にヒットするようにタイトルと同じ言葉を盛り込んだブログを書いていました。「2006年12月13日「web2.0という幻影 〜2007年は、web2.0バカ元年〜」)。まさか、“ウェブ”(カタカナ表記)だとは思わなかった…。やられた。残念!































