先日のパーティーで頂戴した麻生太郎外務大臣著作の『自由と繁栄の弧』を読んで、何故、私の考え方に馴染むのだろうと考えたら、すぐに、その答えが解りました。当ブログでも何度かご紹介しているように、故大平正芳内閣総理大臣が説いた『環太平洋連帯構想』の根底に流れるものが共通しているからだと思います。落選後、大平正芳総理の文献には、数多く触れましたが、総理在職から30年弱近く経った今なお、時代を超えて通用する理念は変わらないのではないかということを痛感しました。

ご参考

2007年06月06日「「為公会と語る夕べ」に参加〜
2004年05月26日「田園都市構想を再検証する時

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