バタバタで掲載が遅れてしまいましたが、二日前、会社統合(新会社設立:グルーヴプロモーション株式会社)を受けて、両社の社員が一同に介しての“キックオフMTG”なるものが行なわれました。会社統合までの間、社内・両社で様々な議論が行われましたが、こうして振り返ると、結果的に、意識の違いや問題を未然に顕在化し、十分な議論が行われたうえで、心機一転、キックオフの日を迎えることができたのではないかと思います。
キックオフでは、「会社の存在理由」「目標」など、未来志向のテーマが語られ、以前にも増して、社員一人一人と会社との関係が、より密なものになったのではないかと思います。「雨降って地固まる」という訳ではないと思いますが、一連のプロセスの中で、各自の意識が向上したことは、お客様に対して、あるいは、社会に対しての“責任”を果たすうえで、確固たる自信に繋がっていくのではないかという予感がします。
日本企業の中には、闇雲に「和をもって尊しとなす」と、調和だけを求める風潮がありますが、是非論はともかくとしても、紆余曲折を経て、“会社の存在理由”という“理”を率直に語り合った経験は、将来の企業文化醸成に向けての“礎”となるような気がします。
日本企業の中には、闇雲に「和をもって尊しとなす」と、調和だけを求める風潮がありますが、是非論はともかくとしても、紆余曲折を経て、“会社の存在理由”という“理”を率直に語り合った経験は、将来の企業文化醸成に向けての“礎”となるような気がします。































