ジョギングで横浜駅近くを通っていたら、体育館の解体工事を行なっていました。大きな建設物の解体だけに油圧ブレーカのサイズも大きい。10代の頃、バイトでとある化学工場の地下タンクの解体工事の仕事をしたことがあります。密閉された空間での作業は、不快さを極め、ろくに呼吸もできないような作業現場だったことを思い出します。私の仕事は、油圧ブレーカで壊す箇所に、粉塵が舞い散らないようにホースで水をかける係。油圧ブレーカを操作する人に手でサインを送りながらの作業で、慣れずに怒られたことを思い出します。地下に潜りっぱなしの作業を終えて、地上に出たときの爽快さは最高でした。解体工事現場を見ながら、そんな昔のことを思い出しました。

 私、あまりガテン系で働いていたように見えないらしのですが、15〜20歳にかけて、結構、ガテン系の現場で働いていたんですよね〜。