8aeecfd9.jpg 会場で複数のメディアの方とお会いしたので、妙な憶測を呼ばないように、自ら事実を述べさせて頂きます。昨日、とある国会議員(敢えて匿名)の方のお招きにより、東京プリンスホテルで開催された「為公会(麻生派)と語る夕べ」に参加させて頂きました。麻生太郎外務大臣と写真撮影を行う際、永田町の名物記者、フライデーのH氏から、「次は、麻生派で選挙に出るのか?」とのご質問をお受け致しましたが、現在は一民間人の立場、選挙云々についてお応えするべき立場にないため、ご回答は控えさせて頂きました。
 私自身の政治における進退は兎も角としても、麻生大臣が喧伝される「自由と繁栄の弧」という考え方には、大いに共感する部分があります。また、経営者のご出身だけあって、論理と現実のバランスが絶妙な経済政策についても賛同する部分が多くございます。

 現在は、一個人事業主の立場ですので、同パーティーに参加した事実のみをご報告申し上げますとともに、具体的な政治行動に関する発言は一切控えさせて頂きますことをご理解賜りたくお願い申し上げます。


麻生太郎著作『自由と繁栄の弧
麻生太郎HP 麻生太郎公式HP

斉藤俊介 尚、余談ながら、“知らないということは恐ろしい”もので、当日、写真撮影係として同行してもらった職場の後輩の“斉藤俊介”氏は、外務大臣と肩を組みながらツーショット写真を撮影したり、「オーラが違う」と言って相沢英之先生に歩み寄り、名刺交換しながら談笑したり、彼の“大物の片鱗”を見せ付けられた一幕もありました。

 業界出身者の私としては、“冷や汗”ものでしたが…。(笑)