タイムリミットまであと8時間あまりとなりました。この二ヶ月間、“社内改革”に尽力して参りましたが、「経営陣にはご理解頂けなかった」というのが現段階の状況です。一つだけ、光明の兆しがあるとすると、土壇場で、経営者が私の主張に耳を傾け、私が提示した“改善策”を実行に移すために汗を流し始めたということです。
 既に、“機を逸した”感があるのは事実ですが、残された社員(大半が間接部門であったりしますが)のことを思うと、私の問題意識が経営者に伝わっただけでも、“改善”に一縷の望みが繋がるのではないかと思います。

 いずれにしても、最後まで“対話の努力”に向けた取り組みを行ったことで、大方の社員には、私の気持ちが伝わったのではないかと確信しています。今となっては、非常に、すがすがしい気持ちですが、明日から6月、心機一転、頑張っていきたいと思います♪

 また、正式に決定しましたらご報告させて頂きます。