今宵は、最終電車に乗り遅れたので、深夜バスでの帰宅です。車のテールランプと月の光が優しくバスの窓を照らします。

 この二ヶ月間、私なりに、心・技・体が三位一体となり、社会から必要とされる会社を創業していくため努力を続けて参りました。(ご参考 2007年04月07日「起業から創業に変える力」)

 しかし、私の努力不足も否めないでしょう、対話の努力虚しく、現段階において、解決に向けた糸口は見い出せていないのが正直なところです。

 残された時間はあと50時間を切りました。しかし、時計の針が5月31日23時59分59秒をまわる最後の最後まで、人生の中で、同じ時間を過ごした仲間に、一歩立ち止まって“気付いて”欲しいことを訴え続けます。

 心なしか、優しい月の光が「最後まで希望を捨てるな」と語りかけているような気がします。お月さまに胸が張れるよう最後まで筋を通したいと思います。

ご参考 【ナノプロ・ネットマーケティング