飯田橋での会合を終えて、久さしぶりに、東京駅経由で東海道線で帰宅中です。東京駅から座れたのでハッピーっちゃハッピーですが、品川から乗ってきた酔っ払った二人の男性が目の前で意気がっています。

 ウザイ。実に、ウザイ。

 昔から、酒を飲んだ時しかでかくなれない人達をいかがなものかな〜と思っていました。単純に、格好悪いと思いますし、明らかに、紳士ではない。

 私は、政治業界出身者には珍しく、打ち合わせと称して、酒を飲む席で仕事の話をすること、中でも詰めを要するような具体的なビジネスの話をするのが嫌いです。無論、ノミニケーションを否定する訳でも、会合などの席が嫌いな訳でもなく、単に、線引きされていない状況、メリハリがない状況が嫌いなのです。

 私の感性では、酒は楽しく飲むものであり、グチったり、ましてや、会社や上司の批判をしたりする酒の飲み方は趣味ではなく、生理的に受け付け難いものがあります。

 ましてや、酒を飲んで、集団で気が大きくなって羽目を外すなど美的センスに合わない。

 これから忘年会シーズンまっさかり。酒は、明るく、楽しく、そして美しく。

 いつまでも、Be gentlemanでありたいものです。