同郷出身の山内康一さん(神奈川第9区/川崎市麻生区・多摩区)のblogに、昨今のネット内の外交論調を危惧する意見が掲載されていました。(ご参考 「はやりの政治ブログ:危険な兆候(?)」) 常々、山内さんの冷静な視点に関心していましたが、この一文も、昨今の政治ムードを考えると、山内さんの信念やご経験に裏打ちされた筋の通った主張だと思います。
また、文中に、「保守」という言葉が度々用いられていますが、「寛容」という言葉に保守本流の真髄を見出されるあたり、大いに賛同します。
私の場合、自身の性格や語調が強いこともあり、バリバリの“タカ派”と目されることがあります。しかし、今まで綴った外交・安全保障などの記述をよくよく紐解いて頂ければ、多少、山内さんより現実路線(経済重視?)な見解が見受けられるのも事実ですが、意外と(?)リベラルな言動をしていることにお気づきになられると思います。
私の思想は兎も角としても、曖昧な雰囲気に惑わされることなく、異なる意見に対する寛容性を持ち続けたいと再認識させてくれた一文でした。
ご参考 「はやりの政治ブログ:危険な兆候(?)」
また、文中に、「保守」という言葉が度々用いられていますが、「寛容」という言葉に保守本流の真髄を見出されるあたり、大いに賛同します。
私の場合、自身の性格や語調が強いこともあり、バリバリの“タカ派”と目されることがあります。しかし、今まで綴った外交・安全保障などの記述をよくよく紐解いて頂ければ、多少、山内さんより現実路線(経済重視?)な見解が見受けられるのも事実ですが、意外と(?)リベラルな言動をしていることにお気づきになられると思います。
私の思想は兎も角としても、曖昧な雰囲気に惑わされることなく、異なる意見に対する寛容性を持ち続けたいと再認識させてくれた一文でした。
ご参考 「はやりの政治ブログ:危険な兆候(?)」































