指名停止中に三井物産グループが審査パス…羽田拡張」(2006年8月16日 読売新聞)

 然して大きく報道されたニュースではないと思いますが、この話、奇妙な感じがするのは私だけでしょうか?
 あくまで、一般論ですが、不可思議な力が働いたりする場合、一方で、何処かしらでババを引かされたりすることがあるものです。このニュースに限ったことではないと思いますが、指名停止中に審査をパスするバター条件があるとすれば、誰も入札したくない(美味しくない)事業に参加していたりするのではないでしょうか。創造でしかないですが。

 まぁ〜、このニュースのような取扱いを私自身に当てはめてみると、連座制にもかかわらず、選挙区換え総選挙への立候補を受け付けてくれたみたいなものなのでしょう。

 数年前、「疑惑の総合商社」という言葉がありましたが、あながち間違いでもないのかもしれませんね。と同時に、今まで、おざなりにしていた“日本版PFI”の不透明な部分も、ボチボチ改めるべき時にきているのでしょう。