5ヶ月前、「ポスト小泉」という拙文の中で、私が、ポスト小泉を選ぶポイントを列挙しています。それは、1.地方出身の(地方に軸足がある)改革派であること、2.二世・三世議員でないこと、3.全体最適の視点があること、4.ある程度のビジネスセンスがあること、5.地方主権(分権)を大胆に進めることです。
中でも、個人的に期待することは、地方主権(分権)です。道州制の議論が台頭してからかなりの月日が経ちますが、実行レベルにまで進捗していないことを懸念します。と同時に、自民党が来夏の参議院選挙、次期総選挙に勝利するためには、本腰を入れて、地方組織の改革、具体的には、来年の統一地方選挙の候補者選定において、多様な人材を新規参入させることが賢明なのではないかと考えます。
未だに、“選挙の顔”のような稚拙な議論が横行していますが、そろそろ地に足をつけて政治に取り組んでいかないと、手痛いしっぺ返しを受けるような気がします。まぁ〜、それ以上に、民主党の地方組織は壊滅的なので、緊張感が無い現状も仕方がないような気もしますが・・・。
話が飛びすぎましたが、ポスト小泉には、前述の5点に加え、6.エネルギー政策の抜本的見直し、7.税制の再構築、8.党地方組織の大改革などを期待したいと思います。
未だに、“選挙の顔”のような稚拙な議論が横行していますが、そろそろ地に足をつけて政治に取り組んでいかないと、手痛いしっぺ返しを受けるような気がします。まぁ〜、それ以上に、民主党の地方組織は壊滅的なので、緊張感が無い現状も仕方がないような気もしますが・・・。
話が飛びすぎましたが、ポスト小泉には、前述の5点に加え、6.エネルギー政策の抜本的見直し、7.税制の再構築、8.党地方組織の大改革などを期待したいと思います。































