久々に農業について書くような気がします。月曜日の日経新聞朝刊「農地の長期貸借促進・農水省検討」という記事を読んで、徐々にではあるものの農地の流動化が促進する形になっているのではないかと思います。しかしながら、農政全体を見渡したとき、何となく、シックリこない感じがするのは私だけでしょうか?
日本農業は、国における農業の位置づけが不明確なまま、“生産性”という国際競争力の荒波にもまれ続けてきました。一方で、スーパー林道や諫早湾の干拓に代表されるように、農林土木と農業政策が混同されたまま、この国の農業はどうあるべきか、農業とはこの国にとって一体何なのかという本来議論すべき根っこの議論を行うことなく、極めて部分的な表象の議論に終始してきたのではないかと感じています。
冒頭でご紹介した土地の流動化への施策の数々についても、本来、就農人口の流動化と表裏一体の関係になって初めて有効的に機能するものだと考えます。個人的には、農政当局は極端に拒否反応を示しますが、農地の流動化を促進させる手段としてデカップリングなども一つの考え方ではないでしょうか?
深夜なので、文章にまとまりがないですが。←言い訳です。
冒頭でご紹介した土地の流動化への施策の数々についても、本来、就農人口の流動化と表裏一体の関係になって初めて有効的に機能するものだと考えます。個人的には、農政当局は極端に拒否反応を示しますが、農地の流動化を促進させる手段としてデカップリングなども一つの考え方ではないでしょうか?
深夜なので、文章にまとまりがないですが。←言い訳です。































