各業界には、業界独自のトレンドやブームがあります。私がいる業界(一体、何業界って言うんですかね?)のトレンドがあるとすれば、迷うことなく『見える化』だと思います。各種の問題や課題を改善(改革)していくうえでの大前提が適切な現状把握です。まさに、改善(改革)の一丁目一番地として「見える化(可視化)」が存在します。
 昨日、『見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み』・『現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件』の著者として知られる遠藤功氏の話を聞きました。話の詳細は割愛しますが、全てのビジネスマンに「見える化」について知って頂きたいと思います。是非とも、ご一読下さい。

 また、この「見える化(可視化)」と「現場力」こそが、私が今の仕事をしている理由そのものです。政治・行政関係者の方には馴染みが薄いと思いますが、このエッセンスを政治・行政にカスタマイズすることこそが、自分の責務との思いで日々暮らしています。