19:00から、こどもの城で開催された、青山通りと街並みの景観を考える会「第2回タウンミーティング」に参加しました。まず、資料を見て驚いたのは、この手のタウンミーティングにしては、関係各所の担当者がしっかりと出席していたこと。さすが、会の委員長を務める井口教授が旧運輸省出身のことだけある。委員には、新進気鋭の建築家として知られる團紀彦氏も委員として参加。さて、タウンミーティング自体は、ここまで声を聞くのかというほど、実際の景観のイメージを提示していた。通常、行政主体のパブコメなどは、事実上、“ガス抜き”の意味合いしかないが現実。しかし今回は、実際に、生活や商売を営む人たちが多数出席していただけあって、景観先行のまちづくりのあり方に「仏作って魂いれず」との指摘も。
また、この青山通りの景観を考えるにあたり、先進事例として「銀座中央通り」が引き合いに出されていたが、改めて、銀座の伝統と取り組みの凄さを痛感した。
3月には、修景プランを取りまとめることとなるが、大学時代〜秘書時代を過ごした思いで深い青山のまちだけに、大人の雰囲気漂うお洒落な街としていきたい。そして、会の運営のために、各種アンケート・データ整理などに尽力した、ゼミの後輩たちの影の努力を称えたい。お疲れ様。
3月には、修景プランを取りまとめることとなるが、大学時代〜秘書時代を過ごした思いで深い青山のまちだけに、大人の雰囲気漂うお洒落な街としていきたい。そして、会の運営のために、各種アンケート・データ整理などに尽力した、ゼミの後輩たちの影の努力を称えたい。お疲れ様。




























