今、横浜駅近くのjonathan'sで原稿用紙に向かっています。店内には、始発を待つ若者のグループ、早朝登山に向かう人たちの集まり、酔い冷ましの人、そして受験勉強、あるいは学校の定期試験に挑むであろう学生の姿と、実に様々な面々が夜明けを待っています。政治という世界に身をおいて約10年。昨年から、民間企業に身を置きつつも、絶えず、頭の中では、国のあるべき姿、政治のあるべき姿を追い求めています。店内にこだまする笑い声を聞きながら、ふと、政治って、日常の生活においては、国や社会のことを無意識にするためにあるのではと感じたりもします。全ての国民が政治に抑圧的に関心がある社会、あるいは、全ての国民が政治に恣意的に関心がない社会、そのいずれの社会も不健全。続きを読む








